【10/15】「沖縄県民の健康公開講座(心臓病低侵襲治療の最前線)」 のご案内

「沖縄県民の健康公開講座」 心臓病低侵襲治療の最前線~切らずに治す心臓カテーテル治療(PCI・TAVI)とは~が開催されます。
   詳細は下記のとおりです。

日 時:2017年10月15日(日) 13時30分~16時10分(開場:13時)
              講演会終了後、16時10分~相談コーナーを設置します。
  場 所:沖縄県立博物館・美術館(講堂)

 
  問合わせ先 :琉球大学医学部総務課
    T  E  L    :098-895-1006
    F  A  X    :098-895-1090

「再生医療産業活性化を目指した脂肪幹細胞ストック事業」のプレス会見を行いました

琉球大学を始めとする5団から成る、再生医療産業活性化推進事業運営共同体が、平成29年度沖縄県「再生医療産業活性化推進事業」に採択され、その会見が2017年8月24日に本学で開かれました。

本プロジェクトでは、再生医療に有効な細胞の一つである脂肪幹細胞を、倫理的にも問題のない統一されたプロトコールで採取し、安全かつ高品質な状態で長期的にストックする研究基盤の構築及び、ストックした脂肪細胞の品質評価をし、安定した治療効果を発揮できる細胞を得る基盤技術の開発を目的としています。

会見に出席した形成外科長の清水教授による概要説明では、琉球大学で行われた脂肪幹細胞の移植手術の実施・成功についても説明されました。清水教授は今後の見通しとして、「再生医療の技術を確立させることが出来れば、沖縄県の経済への波及効果も期待できる。」と述べました。2020年の事業終了時に、琉球大学医学部のCPCに脂肪幹細胞を100件体以上ストックすることを事業目標とし、その上で、脂肪幹細胞の品質を担保できる基盤技術を開発することを目指しています。

 

会見の様子

 

挨拶を行う石田肇学部長

 

プロジェクトの概要を説明する清水教授

 

記者からの質問に答える清水教授

「久米島デジタルヘルスプロジェクト」のプレス会見を行いました

琉球大学医学部、久米島町、製薬会社および情報・通信医療機器関連企業による「久米島デジタルヘルスプロジェクト」会見が2017年7月31日に本学で開かれた。
本プロジェクトの実施地となる久米島では、糖尿病や肥満症が深刻な健康課題となっている。「久米島デジタルヘルスプロジェクト」は、これらの問題を最新の医学解析技術により、久米島町民の遺伝子情報や生活環境、行動などを調査・分析し、生活習慣病予防や改善を目指す社会実証試験である。

本プロジェクトは2019年までとし、個人内、集団内の経時的で大規模なデジタル・バイオデータ(ビックデータ)の解析により、超早期の病態予測マーカーの発見や新たなデジタルデバイスの開発につなげ、久米島に新たな健康ブランドを樹立し、人口増加や経済振興に結び付けることを目標としている。

会見に出席した内分泌代謝・血液・膠原病内科学の益崎教授は、「学童期から健康で楽しく住める久米島として、地域の活性化にもつながる。」と期待し、「沖縄の健康長寿を取り戻すことが琉球大学の使命。今までに無かった画期的な成果を出したい。」と意気込みを述べた。今後は、国内外にシステムのノウハウを発信することなどを検討している。

挨拶を行う石田学部長

 

益崎裕章教授

 

宮里実准教授

 

 

会見の様子

チェンマイ大学交流プログラムについて

保健学科では、平成26年にタイ王国のチェンマイ大学と交流協定を締結し、研究・教育の交流および協働の強化を目的とした学部学生の交流、チェンマイ大学との共同研究を進めています。この一環として平成29年度7月16日から23日まで、チェンマイ大学から教員2名と学生8名を受け入れ、沖縄とチェンマイの相互の保健システムや教育体制についての研修を行いました。
  また、課外活動では学生が中心となって運営し、文化、歴史等についても学びを深めました。
  8月には、本学科学生がタイを訪問し交流を行う予定で、今後もチェンマイ大学との交流を強化していきます。

 

 

【8/9】KID’S SIM2017のご案内

※詳細はこちらをご覧ください。
(おきなわクリニカルシミュレーションセンター ホームページ内に飛びます。)

【8/8】高校生医療者体験2017のご案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※詳細はこちらをご覧ください。
(おきなわクリニカルシミュレーションセンター ホームページ内に飛びます。)

【7/23】「きこえのフェア」in沖縄 のご案内

「きこえのフェア」in沖縄~難聴・人工内耳と生きる、新たなチャレンジ~が開催されます。
  詳細は下記のとおりです。(当日参加も可能ですが、会場設営の都合上、事前のお申込みをお願いしております。)

 

日 時:2017年7月23日(日) 13時30分~17時
  場 所:国立劇場おきなわ小劇場

 

お申込み・お問合せ先

電話・メール・FAX・ハガキのいずれかの方法でお申し込みください。

電話:0120-05-4133
  Eメール:event.office.jp@gmail.com
  FAX:03-5283-7694(こちらの参加申込書にご記入下さい。)
  ハガキ:〒900-8678
             沖縄県那覇市久茂地2丁目2番2号 沖縄タイムス内「きこえのフェア」事務局

 

【7/21】琉球大学大学院医学研究科入試説明会

下記のとおり、医学研究科入試説明会が開催されます。

  開催日:平成29年7月21日(金)
  時   間:18:00~19:30
  場   所:琉球大学サテライト・那覇キャンパス
            那覇市牧志駅前ほしぞら公民館(3階 ホール)
  備 考:ポスターPDF

 

【お申込・お問い合わせ】
  事前申込にご協力お願いします。
  〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町字上原207番地
  琉球大学医学部学務課入試担当
  TEL:098-895-1032 FAX:098-895-1092
  E-mail:igznyusen@to.jim.u-ryukyu.ac.jp
  <入試情報>www.med.u-ryukyu.ac.jp/grad-med

【7/15】平成29年度琉球大学オープンキャンパスのお知らせ

平成29年度琉球大学オープンキャンパス
  本学では、下記のとおりオープンキャンパスを開催いたします。

開催期日:平成29年7月15日(土)10:00~17:00

開催学部:全学部(法文学部・観光産業科学部・教育学部・理学部・医学部・工学部・農学部)

 

 

  • 医学部のプログラムは下記の通りです。

 

 

 

<問い合わせ先:学生部入試課>
【TEL】 098‐895‐8142
【FAX】 098‐895‐8129
【E‐Mail】 nyushi@to.jim.u-ryukyu.ac.jp

厚生労働省 大臣官房厚生科学課と学部長・病院長との意見交換

平成29年5月10日に、琉球大学にて開催した第1回臨床研究教育レクチャ-医学部附属病院 臨床研究教育管理センター 教育シリーズvol.2-「臨床研究に関する指針変更と新たな審査体制について」 をご講演予定の厚生労働省 大臣官房厚生科学課 古田 淳一先生が医学部長室にて医学部長・病院長・臨床研究倫理審査委員会委員長・医学部附属病院 臨床研究教育管理センター長と意見交換をおこないました。

意見交換会では、個人情報保護法改正にともなう「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の改訂への本学の対応状況についての現状報告、全国の対象施設の動向などについて情報交換がおこなわれました。

意見交換会の様子

ハノイ医科大学と大学間国際交流協定を締結しました

琉球大学は平成29年4月28日(金)に、ベトナム社会主義共和国のハノイ医科大学と
大学間国際交流協定を締結しました。

ハノイ医科大学は、インドシナ半島でも有数の歴史を持つ大学であり、1902年に設立され、東南アジア地域の保健医療をリードする大学として、多くの国々の大学と学術交流を行っています。

今回、教職員、研究者や学生の相互派遣を通じて両大学間の交流を深め、お互いの医学教育と研究の充実、および国際化を図ることを目的として協定を締結したものです。

調印式には、本学からは石田肇医学部・医学研究科長と山城哲医学部副学部長が出席し、ハノイ医科大学からは Ta Thanh Van副学長と国際連携推進部 Hoang Dieu Linh専門員の出席がありました。

本協定の締結によって、本学における医学教育や研究のいっそうの国際化・高度化が期待されます。

石田医学部長、ハノイ医科大学 Ta Thanh Van副学長

締結の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左から、山城医学部副学部長、石田医学部長、 Ta Thanh Van副学長、ハノイ医科大学国際連携推進部 Hoang Dieu Linh専門員

 

 

 

台北医学大学学生の学部長・病院長表敬訪問

平成29年3月6日~3月31日までの4週間、台北医学大学のJia Jiaさんが、琉大病院で臨床実習を行いました。

Jia Jiaさんは3月27日(月)に医学部長と病院長を表敬訪問し、実習中に感じた台湾と沖縄の医療の違いについて報告していました。また、週末には琉大生が毎週のように沖縄観光へ連れて行ってくれたようで、充実した4週間を過ごし、たくさんの友人もできたと喜んでいました。実習の後半は春休み期間で学生はいませんでしたが、先生方が熱心に指導してくださり楽しく学習できたとのことです。台北医学大学とは大学間交流協定を締結しており、平成29年5月8日~6月2日の4週間、本学からも6年次の医学科学生2名を派遣する予定です。

今後も両大学の継続的な交流の促進が期待されます。

【懇談の様子】

 

(左から)藤田 病院長、Jia Jiaさん、松下 医学部長、屋良 医学教育企画室准教授

第1回オキナワモズクフコイダン研究会で招待講演を行いました

2016年11月25日(金)に第1回オキナワモズクフコイダン研究会で招待講演「Human T-cell Leukemia Virus Type-I (HTLV-1) キャリアに対するフコイダンの抗ウイルス効果検証のための臨床試験」を行いました。

医学部保健学科血液免疫検査学分野 福島研究室はサウスプロダクト社、石垣島・かりゆし病院との共同研究として、石垣島のHTLV-1キャリアのうちプロウイルス量が多い方を対象に、オキナワモズク由来フコイダンを服用し、ウイルス量が低下するかを検証する臨床試験を行っています。

その中間報告を第1回オキナワモズクフコイダン研究会で報告しました。本研究会には報道関係者の参加もあり、2016年11月27日の琉球新報で紹介されました。

 

 

 

 

 

 

 

「アフリカの子ども達に笑顔を!」-アフリカ・エチオピア連邦共和国で第6次口唇口蓋裂無償医療援助活動に参加しました-

2017年2月6日(月)から14日(火)までに琉球大学医学部附属病院医師らが、アフリカ・エチオピア連邦共和国(エチオピア国)のブタジラ市グラルベット病院を訪れ、口唇口蓋裂患者に無償援助手術を行いました。

今回の活動には、顎顔面口腔機能再建学講座の西原一秀准教授と坂元結歯科医師、麻酔科の西啓亨助教らが参加しました。琉球大学では、2015年から日本口唇口蓋裂協会の要請を受けてこれまでに計3回、延べ8名の医師の派遣を行ってきました。

エチオピア国は国連開発計画による多次元貧困指数で発展途上国として報告されており、近年は目覚ましい発展を遂げていますが、未だ地方農村では水道、電気が通じていない家が多く見られます。日本では口唇口蓋裂患者は生後3か月頃に口唇形成手術が行われます。しかし、エチオピア国では、インフラが整備されてない経済的貧困な地方では成人した高年齢の未手術患者が手術を希望して毎回受診されます。また、地方病院であるグラルベット病院では、麻酔器材等は未だに古い器械が使用され、手術中は何回も停電を繰り返して手術が中断するなど病院内の医療環境、整備は不充分な状況です。

今回の医師団団長を務めた本学西原一秀准教授は「エチオピア国の活動は、琉球大学医学部ならびに口唇口蓋裂協会の関係各位のご協力とご支援で行われており、とても感謝しています。今後もこの活動を継続し、医療・教育分野でエチオピア国の医療技術向上・発展に寄与できれば幸いです。また、一人でも多くの患者の手術を行い、患者さんと家族の笑顔を取り戻したいです。」と述べています。

 

タマサート大学学生の学部長・病院長表敬訪問

平成29年1月23日~2月17日までの4週間、タイ王国タマサート大学のPattaraponさんとPaweenaさんが、琉大病院で臨床実習を行いました。

2人は2月17日(金)に医学部長と病院長を表敬訪問し、実習中に感じたタイと沖縄の医療の違いについて報告していました。また、週末には琉大生が毎週のように沖縄観光へ連れて行ってくれたようで、充実した4週間を過ごし、たくさんの友人もできたと喜んでいました。タマサート大学とは大学間交流協定を締結しており、平成29年5月8日~6月2日の4週間、本学からも6年次の医学科学生2名を派遣する予定です。

今後も両大学の継続的な交流の促進が期待されます。

【懇談の様子
(前 列)Pattaraponさん、Paweenaさん
(左から)中曽根 医学教育企画室スタッフ、藤田 病院長、松下 医学部長、名嘉地 医学教育企画室講師

 

医学研究科修士課程合同審査会及び学位論文発表会を開催しました

平成29年2月9日(木)、10日(金)に医学研究科修士課程の合同審査会及び学位論文発表会が開催されました。

2日間で6名の修了予定者がこれまでの研究について発表を行い、審査員や教員から厳しい質問を受けましたが、それぞれについて的確に答え、活発な議論となりました。

審査会と学位論文発表会を合同で行うことが初めての試みでしたが、2日間で48名の参加があり、盛況でした。

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琉球トレーニング(アジア医療技術研修)「The 1st Ozaki AVNeo School in Okinawa」を開催しました!

平成29年1月10日~11日に琉球トレーニング(アジア医療技術研修)が開催されました。

本取り組みは、沖縄21世紀ビジョン基本計画(沖縄振興計画)に基づいて、沖縄がアジアへの医療技術の発信拠点としての役割を担うことを目的とし、アジアのドクターを沖縄に集め、日本発の医療技術の習得のために行われました。本取組の実施により、アジアのドクターが沖縄で学んだ医療技術を現地で定着させ、それにより日本製の医療機器需要を喚起し、医療機器の輸出を促進することで、「グローバルな医療機器開発推進拠点」の形成へとつなげるものと期待されています。

今回は、東邦大学医療センター大橋病院の尾崎重之教授による「大動脈弁再建(形成)術」についての研修を実施しました。アジア地域の医療従事者9人(中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム、インド、ロシア)が参加しました。

ほとんどの受講者は、各施設で実際に心臓手術を行っている外科医やチーフであったため、この技術習得し実際に実施すべく講義からドライラボに至るまで熱気に溢れていました。本術式を開発した尾崎教授が直接講義し、デモンストレーションを行ったため、受講生は真剣な面持ちで受講していました。講義の後の質疑・応答の時間では、各受講者から手技や手術適応、成績に関する質問が殺到し、この技術への関心の高さが感じられました。さらにドライラボでは、各受講者が実際に本手術を行い、できあがりを尾崎教授に直接確認してもらったり、写真を撮ったりと有意義な研修でした。

・主催:琉球トレーニング実行委員会 (琉球大学大学院医学研究科胸部心臓血管外科学講座、内閣府沖縄総合事務局、(株)イフジェイ、(株)日本医療機器開発機構)

・共催:国立大学法人琉球大学

・協力:東邦大学医療センター大橋病院

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左から尾崎重之教授(東邦大学大崎病院)、國吉幸男教授(琉球大学)、阿部和男先生(山形県立中央病院) 尾崎重之教授による講義
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尾崎重之教授によるデモンストレーション ドライラボ
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最後に参加者全員で記念撮影

 

プレビュー

医学部保健学科学生とJICA研修員との交流会を開催しました

平成28年12月2日に医学部保健学科棟213教室にて、保健学科看護学コース保健師選択学生とJICA「公衆衛生活動による母子保健強化研修」研修員の交流会を開催しました。

この研修は、沖縄の公衆衛生の成功経験に基づき、開発途上国の母子保健対策上の課題を解決するための知識、技術を紹介するために、沖縄県看護協会が委託を受け取り組んでいる研修です。今回はアフガニスタン・アゼルバイジャン・バングラディシュ・ハイチ・ミャンマー・フィリピン・ウズベキスタンなど7か国、10名の研修員(公衆衛生省専門官、看護学校教員、医師など専門職)が沖縄を訪れ、日本及び沖縄の公衆衛生看護活動の歴史、実践、システム、人材育等について学んでいます。

保健学科では、地域社会や国際社会に貢献する公衆衛生活動従事者を育成する目的で3年前から研修員のジョブレポートの聴講などに参加してきましたが、今回はさらに研修員との情報交換を含めた学びをねらい、交流会という形で研修員を受け入れました。

福島卓也保健学科長から歓迎のあいさつの後、保健学科学生から琉球大学の紹介や、保健学科看護学コースのカリキュラム、学生生活などについて英語で紹介し、研修員からは自国の公衆衛生の状況について報告がありました。研修員の報告を聞き、活発な質疑応答が行われ、時間を超過する場面も見られました。研修員から「ディスカッションの内容から、学生の知識レベルの高さを感じた。」、学生からは「沖縄や日本の公衆衛生について世界へ発信できるよう、語学や日本の公衆衛生についてさらに学びを深めたい。」「グループワークでの研修員とのディスカッションで看護職としての将来像を深く考えるきっかけとなった。」などの声が聞かれ、公衆衛生の向上を考える機会となったとともに、国際交流の貴重な機会となりました。

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福島学科長から歓迎の挨拶 保健学科学生による英語での自己紹介の様子
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JICA研修員とのグループディスカッションの様子 集合写真(保健学科棟前にて)

台北医学大学学生の学部長・病院長表敬訪問

平成28年12月5日~12月28日までの約3週間、台北医学大学のIvon Escobarさんが、琉大病院で臨床実習を行っています。
 Ivonさんは12月7日(水)に医学部長と病院長を表敬訪問し、懇談を行いました。
 Ivonさんは中央アメリカのホンジュラス共和国で生まれ育ち、父親の出身地である台湾の台北医学大学へ進学し、スペイン語、英語、中国語が堪能です。琉大生との交流や実習を楽しんでいる様子で、台湾と沖縄の共通点や違いについても報告していました。
 台北医学大学とは大学間交流協定を締結しており、平成29年5月8日~6月2日の4週間、本学からも6年次の医学科学生2名を派遣する予定です。
 今後も両大学の継続的な交流の促進が期待されます。

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【懇談の様子】
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(写真左から)

中曽根 医学教育企画室スタッフ、松下 医学部長、Ivon Escobarさん、藤田 病院長、屋良 医学教育企画室准教授

KID’S SIM2016のご案内

 

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(おきなわクリニカルシミュレーションセンター ホームページ内に飛びます)