宮古島医師会において、西普天間国際医療拠点構想の先導事業「沖縄バイオインフォメーションバンク構想」についての講演会を行いました

平成28年7月21日、宮古地区医師会において西普天間国際医療拠点構想およびその先導事業「沖縄バイオインフォメーションバンク」に関する講演会が開催されました。
 まず、はじめに松下正之医学部長より西普天間国際医療拠点構想の概要について講演が行われました。次に那覇市医師会で展開されている医療情報共有システム、Life Long Health Record (LHR)について説明が行われ、最後に医学研究科先進ゲノム検査医学講座教授で医学部先端医学研究センターバイオバンク部門長の前田士郎教授が沖縄県特に宮古島住民を対象としたヒトゲノム研究の意義と、その基盤となる資源の構築を沖縄バイオインフォメーションバンク構想で行うことが紹介されました。
 講演会の概要は7月27日の宮古毎日新聞朝刊に掲載されました。
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