8/1(木)Kid’s Simが開催されました☆

8/1(木)13:00から16:00まで、おきなわクリニカルシミュレーションセンター(愛称:ちゅらSim)でKid’s Simが開催されました。
 この取組は、夏休み期間中に、小学校5・6年生を対象として、小学校の授業を補完する目的で行われている体験型の学習です。今年は、8/1(木)、8/15(木)の2日間行われます。
 参加者約30名は、4つのグループに分かれ、「いきをする」、「どきどきする」、「食べる」、「うまれる」をテーマにした4つのブースで体について学びました。各ブースでは、医師や助産師により、学習指導要領にそった学習内容が提供されました。

ブース1:「いきをする」

このブースでは、聴音器を使って、参加者同士の肺の音を聞いたり、シミュレーターで疾患別の呼吸音を聞いたりし、肺の働きについて学びました。

ブース2:「どきどきする」

このブースでは、自分の脈をはかったり、シミュレーターでエコー検査を行ったり、心音を聞いたりし、心臓の働きについて学びました。

ブース3:「食べる」

このブースでは、模型で食べ物の消化・吸収の過程を学んだり、シミュレーターで腸の音を聞いたりし、食べ物の消化について学びました。

ブース4:「うまれる」

このブースでは、参加者が母親役、助産師役になって、シミュレーターでお産を体験し、生命の誕生について学びました。

参加者の皆さんにとって、今回のKid’s Simは、体の仕組みや働きについて学び、命について考える貴重な機会となったのではないでしょうか。
 来年も、開催予定ですので、参加をご希望の方は、ちゅらSimのホームページからぜひご応募ください。
(募集は、開催の約2ヶ月前から開始します。)
http://okinawa-clinical-sim.org/index.html