令和4年度 琉球大学医学部実験動物慰霊祭が開催されました

令和4年9月22日(木)16時から、琉球大学医学部獣魂碑前において、大屋祐輔 理事・副学長・病院長をはじめとする関係教職員、学生が参列する中、令和4年度 琉球大学医学部実験動物慰霊祭が執り行われました。

本慰霊祭は、疾病の原因究明、治療法の開発、ワクチン・新薬の開発のため、医学・医療の発展に大いに寄与した動物たちの御霊に感謝の意を捧げるため、毎年、動物愛護週間の期間中に実施されております。

今年度も、新型コロナウイルス感染症対策のため、参列者は各講座・分野等の代表者に限定し、待機中は距離を保つなど工夫をしての開催となりました。

式典は、動物実験施設長 高山千利教授の慰霊の辞、医学部長 筒井正人教授の挨拶のあと、参列者全員が祭壇に献花を行い、実験動物の御霊に感謝の意をささげました。

 

 

【R4.8/23】臨床疫学レクチャーvol.2開催について

『医師だけではなく、臨床研究に興味がある学生・コメディカルの方のご参加もOKです』

【R4.7/29】琉球大学大学院医学研究科入試説明会を開催します

【R4.6/28】臨床疫学レクチャーvol.1開催について

『医師だけではなく、臨床研究に興味がある学生・コメディカルの方のご参加もOKです』

【R4.3/2】琉球大学医学部・琉球医学会の退職記念講演会について

令和4年3月2日(水)17:30より、琉球大学医学部臨床講義棟2階 大講義室にて、退職記念講演会を開催いたします。

万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようご案内申しあげます。

ポスター【PDF】

本講演会は ZOOM 配信もいたします。下記 URL からご視聴下さい。
https://zoom.us/j/99931933608?pwd=OVY1MnJXS2hrR1hGZzR4ekhYU3kzZz09

〜会場へお越しの皆さまへ、ご協力願い〜
◯マスクの着用をお願いいたします。
◯風邪症状のある場合、または、家族など回りに具合の悪い人がいる方は来場をお控え下さいますようお願いいたします。

【R3.12/17】琉球大学大学院医学研究科入試説明会を開催します


令和3年度 琉球大学医学部解剖体慰霊祭が執り行われました

令和3年11月17日(水)13時半から、琉球大学医学部体育館において、御遺族、来賓、教職員、学生など約420名の参列のもと、令和3年度琉球大学医学部解剖体慰霊祭が執り行われました。
 本慰霊祭は、ご遺族をはじめ関係者の皆様にご臨席いただき、医学の教育・研究及び診療の発展のため、本学にご献体いただいた多くの御霊に対し、そのご冥福をお祈りすることを趣旨として、毎年11月の第三水曜日に実施されています。
 昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染防止策(マスク着用の底、手指消毒、検温等)を徹底し開催しました。さらに参列者の密集を避けるため、学生は慰霊祭の前半は複数の講義室でWEBにて視聴し、後半は会場に向かい献花を行うこととしました。
 式典では、参列者全員による黙祷の後、令和2年11月から令和3年10月末日までに行われた正常解剖の38御柱、病理解剖の10御柱の御尊名が奉読され、合祀された御霊の追悼を申し上げました。
 続いて、屋宜栄勝琉球大学でいご会会長、西田睦琉球大学長から追悼のことばが述べられ、医学部学生代表者による感謝のことばのあと、参列者全員による祭壇への献花を行い、精霊の安らかなご冥福をお祈りしました。


【感謝のことばを述べる医学部学生代表】

令和3年度解剖体慰霊祭のご案内

謹啓 清秋の候ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より琉球大学医学部の運営に関しまして、種々御支援を賜り厚くお礼申し上げます。
  さて、医学部では、医学の教育及び研究の発展のために、御遺体を御提供くださいました数多くの御霊の御冥福をお祈りするため、御遺族を始め関係者の皆様に御臨席いただき、左記のとおり慰霊祭を執り行います。
  つきましては、御多忙のところ恐縮に存じますが、何卒御臨席くださいますよう御案内申し上げます。

敬 白

                      日 時 令和3年11月17日(水)午後1時30分
                      場 所 琉球大学医学部体育館
                      連絡先 琉球大学医学部総務課総務第一係
                      電 話 098-895-1010(直通)

 


※御臨席に当たってのお願い
当日会場では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を講じておりますが、ご臨席される方におかれましては、マスクをご着用の上、手指消毒・検温等の感染防止にご協力をお願いいたします

 

令和3年11月 
琉球大学医学部長
筒 井   正 人

【11/28】命を救う!守る!いっしょに考えよう!医療職への道 ご案内


医学部体験授業レクチャーオンデマンド配信のご案内

令和3年度 琉球大学医学部実験動物慰霊祭が開催されました

令和3年9月24日(金)16時から、琉球大学医学部獣魂碑前において、西田睦 学長をはじめとする関係教職員、学生が参列する中、令和3年度 琉球大学医学部実験動物慰霊祭が執り行われました。

本慰霊祭は、疾病の原因究明、治療法の開発、ワクチン・新薬の開発のため、医学・医療の発展に大いに寄与した動物たちの御霊に感謝の意を捧げるため、毎年、動物愛護週間の期間中に実施されております。

今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、参列者は各講座・分野等の代表者に限定し、待機中は距離を保つなど工夫をしての開催となりました。

式典は、動物実験施設長 高山千利教授の慰霊の辞、医学部長 筒井正人教授の挨拶のあと、参列者全員が祭壇に献花を行い、実験動物の御霊に感謝の意をささげました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【9/8】先端医学研究センター、ボストンコンサルティングオンライン合同セミナー開催について

医学部先端医学研究センターでは、今年6月から経営コンサルティングファームのボストンコンサルティングとクロスアポイントメントを締結しています。
この度、下記概要でボストンコンサルティングとオンラインイベントを共催いたします。

イベントの詳細、参加をご希望される方は、以下のURLからご確認下さい。 https://techplay.jp/event/826923

タイトル:産学ベンチャー×コンサルが挑む!
       100万人のデータと機械学習・AIによる新たなパーソナライズドヘルスケアと
       エコシステムの在り方
 日  時:2021年9月8日(水) 19:00~20:30
 対  象:ヘルスケアデータの活用に興味のある方(学生・社会人・研究者・企業人など)

【R3.7/16】琉球大学大学院医学研究科入試説明会を開催します


第8回 琉球医学会優秀論文賞授与式を執り行いました

琉球医学会では、本会員の中から当該年度中に優れた論文をいずれかの学術雑誌に発表した個人もしくは研究グループを表彰しています。第八回琉球医学会優秀論文賞は、臨床医学、基礎医学、保健学各領域への応募の中から厳正なる審査の結果、下記の通り決定いたしました。

【琉球医学会賞】
ゲレロ カルミナ ルイス ヒューゴ氏(保健学領域):Proteomic Profiling of HTLV-1 carriers and ATL patients reveals sTNFR2 as a novel diagnostic biomarker for acute ATL

【優秀論文賞】
中島 信久氏(臨床医学領域):Challenges of dental hygienists in a multidisciplinary team approach during palliative care for patients with advanced cancer:A nationwide study

大城 琢磨氏(基礎医学領域):Changes in urethral smooth muscle and external urethral sphincter function with age in rats

2021年4月27日琉球医学会例会にて、琉球医学会優秀論文賞授与式を執り行いました。各受賞者には賞状と副賞が贈呈されました。

詳細はこちら【琉球医学会ホームページ】

 

<受賞コメント>
ゲレロ カルミナ ルイス ヒューゴ氏(株式会社ティーエーネットワーキング)
I feel very honored that our paper has been recognized by the Ryukyu Medical Society. Through the process of writing, there were many doubts within myself about my capacity to write, but my teammates from the Laboratory of Hematoimmunology, co-authors, friends from the Graduate School of Health Sciences, and my family continuously supported me. For that, I look at this award as a recognition of how dedication and effective teamwork goes a really long way. This paper means a lot to us, and I hope that it becomes a stepping stone, not only for the improvement of the diagnosis and treatment of Adult T-cell Leukemia/Lymphoma in Okinawa, but also for the recognition of patients with rare diseases across the globe.
(日本語訳)私たちの論文が琉球医学会に認められたことを大変光栄に思います。論文執筆の過程 では、自分の能力に限界を感じることが多々ありましたが、血液免疫学研究室の仲間 たち、共著者のみなさま、保健学科の友人たち、そして家族が絶えず私を支えてくれ ました。今回の受賞は、献身的かつ効果的なチームワークが、いかに大きな力を発揮 するかを示していると考えています。この論文が私たちにとって大きな意味を持ち、 沖縄における成人T細胞白血病/リンパ腫の診断と治療の改善だけでなく、世界中の 希少疾患患者の認知にも道を開くものであることを願っています。

中島信久氏(琉球大学病院 地域・国際医療部)
「臨床医学の論文は、目の前の患者さんからいただいた『気付き』を将来の医療に役立てる、いわば『患者さんへの恩返し』という意義があります」と、若いころ恩師から教えられ、以来、その教えを励みに「書くこと」を続けています。私の専門の「緩和医療」の分野は多職種連携のもとに行われます。そこにおける課題に焦点をあてた今回の論文が栄えある「琉球医学会・優秀論文賞」を受賞できたことは、日々の活動の励みになります。感謝を申し上げるとともに、引き続き精進を続けていきたいと思います。

大城 琢磨氏(大学院医学研究科 腎泌尿器外科学講座)
私はこれまで大学院生のころから加齢と排尿障害をテーマに基礎研究に関わってきました。加齢とともに起こる体の変化や障害は避けて通れませんが、高齢になってもQOLを保っていかに健康的な生活を送れるかというのは現代の大きなテーマと思っています。この度は名誉ある琉球医学会の優秀論文賞をいただき、自分の行っている研究の意義を再確認できました。今後も排尿の分野において微力ながら社会に貢献できれば幸いです。琉球医学会関係者の方々、直接指導を賜っている琉球大学医学部システム生理学および腎泌尿器外科学講座の諸先生方、研究環境をいただいている琉球大学に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 

ゲレロ カルミナ ルイス ヒューゴ氏

ゲレロ カルミナ ルイス ヒューゴ氏(中央)

中島 信久氏

大城 琢磨氏

大城 琢磨氏(左から 2 人目)

“Building Stronger Partnerships in the New Normal: Post-COVID-19 in Asia and the Pacific Islands” を開催します

 この度、琉球大学は2017 年 2 月に琉球大学とJICA沖縄が締結した「連携協力の推進にかかる覚書」に基づき、JICA沖縄、TAネットワーキングと協同してワークショップ “Building Stronger Partnerships in the New Normal: Post-COVID-19 in Asia and the Pacific Islands” を3月18日(木)にオンラインにて開催します。
 
1.日  時:2021年3月18日(木)午前9時半から~午前12時半(日本時間)
2.申込方法: リンク先の申込フォームよりお申し込みください
3.申込締切:2021年3月17日(水)

このワークショップは、琉球大学が推進する「ポストコロナ社会実現研究プロジェクト」に採択された「ポストコロナ:太平洋島嶼における健康・安全な社会・学校づくりに関する研究」の一環であり、フィリピン、インドネシア、グアム、マーシャル、ミクロネシア、パラオ、フィジー、パプアニューギニアから保健、教育、観光等多方面の関係者が出席予定です。

このワークショップでは
(1)より安全な島を構築するための学際的なアプローチ
(2)人材育成のニーズ
について話し合いを行い、このワークショップで得られた経験と教訓をアジア太平洋の島嶼地域にフィードバックします。 さらに、これらの結果をJICAの政府開発援助(ODA)プログラムの創設の提案につなげます。

 

Workshop entitled “Building Stronger Partnerships in the New Normal: Post-COVID-19 in Asia and the Pacific Islands” will be held.
 
1.Date:March 18 (Thursday), 2021
2.Time:9:30 – 12:30 (Japan Time)
3.For registration:Registration form is available from
4.Registration deadline:17 March, 2021

Based on the Agreement of University of the Ryukyus and JICA Okinawa, workshop entitled “Building Stronger Partnerships in the New Normal: Post-COVID-19 in Asia and the Pacific Islands” jointly organized by JICA Okinawa, University of the Ryukyus, and TA Networking Corporation will be held on Thursday, 18th March via online. This is part of the research activities on “Post-Corona: Creating a healthy and safety society and schools in Asia and the Pacific Islands”. Persons from multi-sector in the Asia and Pacific Islands countries will participate in the workshop.

The objectives of this workshop are to:
(1) discuss interdisciplinary approaches for building safer islands, and
(2) assessment of needs for human resource development.

We would like to feedback the results of our experiences and lesson-learned in the workshop to the Asia Pacific island region. In addition, the results of our research will lead to a proposal for the creation of JICA’s Official Development Assistance (ODA) program.

【R3.3/2】琉球大学医学部・琉球医学会の退職記念講演会について

3月2日(火)17:30より、琉球大学医学部臨床講義棟2階 大講義室にて、退職記念講演会を開催いたします。

万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようご案内申しあげます。

ポスター【PDF】

令和2年度 琉球大学医学部解剖体慰霊祭が執り行われました

令和2年11月18日(水)13時半から、琉球大学医学部体育館において、御遺族、来賓、教職員、学生など約400名の参列のもと、令和2年度琉球大学医学部解剖体慰霊祭が執り行われました。
 本慰霊祭は、御遺族をはじめ関係者の皆様にご臨席いただき、医学の教育・研究及び診療の発展のため、御遺体を本学に提供された数多くの御霊に対し、そのご冥福をお祈りするため、毎年11月の第三水曜日に実施されています。
 今回は新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、感染防止策(マスク着用の底、手指消毒、検温等)を講じて開催しました。さらに参列者の密集を避けるため、学生は慰霊祭の前半は複数の講義室でWEBにて視聴し、献花時に会場へ移動し、献花を行うこととしました。
 式典では、参列者全員による黙祷の後、令和元年11月から令和2年10月末日までに行われた正常解剖の33御柱、病理解剖の3御柱の御尊名が奉読され、合祀された御霊の追悼を申し上げました。
 続いて、屋宜栄勝琉球大学でいご会会長、西田睦琉球大学長から追悼のことばが述べられ、医学部学生代表者による感謝のことばのあと、参列者全員による祭壇への献花を行い、精霊の安らかな御冥福をお祈りしました。

【R2.12/18】琉球大学大学院医学研究科入試説明会を開催します


【11/8】命を救う!守る!医師・看護師・薬剤師・獣医師を志すあなたへ ご案内


令和2年度 琉球大学医学部実験動物慰霊祭が開催されました

令和2年9月17日(木)16時から、琉球大学医学部獣魂碑前において、西田睦 学長をはじめとする関係教職員、学生が参列する中、令和2年度 琉球大学医学部実験動物慰霊祭が執り行われました。

本慰霊祭は、疾病の原因究明、治療法の開発、ワクチン・新薬の開発のため、医学・医療の発展に大いに寄与した動物たちの御霊に感謝の意を捧げるため、毎年、動物愛護週間の期間中に実施されております。

今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、参列者は各講座・分野等の代表者に限定し、待機中は距離を保つなど工夫をしての開催となりました。

式典は、動物実験施設長 高山千利教授の慰霊の辞、医学部長 石田肇教授の挨拶のあと、参列者全員が祭壇に献花を行い、実験動物の御霊に感謝の意をささげました。