令和3年度 大学院医学研究科(修士課程・博士課程) 学生募集要項

令和3年度 大学院医学研究科(修士課程・博士課程)の学生募集要項を更新しました。

令和3年度 学生募集要項

令和3年度 大学院保健学研究科 学生募集要項

令和3年度 大学院保健学研究科の学生募集要項を更新しました。
大学院医学研究科については、後日更新いたしますのでしばらくお待ちください。

令和3年度 学生募集要項

【最新】保健学科新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン



琉球大学大学院医学研究科入試説明会について


入校禁止期間の延長について

【医学科学生へ】入校禁止のと遠隔講義について


あわせてご確認ください
入校禁止について

令和2424

 

医学科学生の皆さんへ

 

医学科教務委員長

沖縄県の緊急事態宣言の発令により、琉球大学も4月23日(木)~5月6日(水)の休業要請をうけました。学生の入校は禁止となりますが、医学部の講義はこれまで通り遠隔講義を継続していきます。下記の点に注意しておいてください。

①全学の方針に沿い、インターネット環境の良くない学生に対して開放していた講義室を、休業要請の間は閉じることになりました。再開の時には連絡します。
 ②現在、一時中止している医学科の臨床実習は5月11日から代替手段を用いて再開する予定です。WebClassや学務課からのメールをこまめに確認してください。
 ③通常の講義に戻る見通しが立ちません。今後も遠隔講義が継続する可能性があるので、これを機に皆さんのインターネット環境の整備をお願いします。

以上

 

ストーリーマップ「八重山のマラリア史—戦争マラリアとマラリア撲滅」が 第一回ストーリーマップコンテスト2019の一般部門で2位入賞

2019年慰霊の日に公開したストーリーマップ「八重山のマラリア史—戦争マラリアとマラリア撲滅」は、八重山が経験したマラリアとの闘いの歴史を時空間で分析し、多くの絵、写真、地図を用いて視覚的に理解できる工夫をした教材である。今回のコンテストのテーマはSDGsであり、共同研究者らが、誰も取り残さない世界をめざして取り組んだ、このサイトが評価された。現在の新型コロナウイルスとの戦い方や島のレジリエンスを考える上で、八重山のマラリアの歴史から学ぶべきものが多い。

八重山のマラリア史—戦争マラリアとマラリア撲滅

令和3年度琉球大学医学部医学科第2年次特別編入学(学士入学) 入学者選抜試験の延期について

令和3年度琉球大学医学部医学科第2年次特別編入学(学士入学) 入学者選抜試験の延期について

【保健学科学生各位】令和2年度における講義・実習等の開始にあたって


あわせてご確認ください
令和2年度における講義・実習等の開始にあたって

令和247

 

保健学科学生各位

 

保健学科はすでに遠隔での講義開始によって第1クォーターを開始することの通知をさせてもらいました。本日の会議では琉球大学全体においても原則講義については遠隔講義の実施をすることで議論がされ用意が進められています。しかしながら現時点でも、その実施には課題が山住です。また、新型コロナウイルス感染症の流行状況は刻々と変化していくので、それに随時対応していくことも必要で、昨日と今日とは状況とその対応がかわってくることもあります。保健学科として最大限の努力をしていきます。皆さんも、あわてずに対応をお願いします。すでにWEBメールで連絡を送らせていただきましたが、各科目の講義や演習の対応は異なりますので、こまめにWEBメールを確認するようにお願いします。

沖縄なら大丈夫はありません。東京の人口規模とちがうので、感染者数だけで考えないことかと思います。中南部の人口密集、他県・海外との人の移動から考えると、他地方の県と比較して島だから大丈夫ということもいえないと考えます。一方これからさらに自宅待機等の自粛がすすめば、沖縄においても家庭内職場内のバイオレンスが問題となってくるでしょう。これは大学内でも例外でないでしょう。ただし日本なら沖縄ならきっと暴力による大混乱にならずにのりこえられる。なぜならのりこえた経験が日本には、沖縄にはあるからです。戦後の混乱、蔓延したマラリアなどの感染症をのりこえた先人の経験があります。学内で感染者がでたり、感染者の濃厚接触者が出てくることは、今後十分に考えられます。また県外渡航のある学生は2週間自宅待機してもらっています。これらの人に対して差別偏見の態度をもしとったとしたら、それはあなたが保健医療従事者になろうとするものとしての基本的態度に問題があると思い自分を見直して下さい。

殆どの講義はオンライン講義に切り替えます。いつもよりインターネット上のコミュニケーションが増えるでしょう。インターネット上の暴力、いじめがおきたら、それを止められるのは大学ではなく、そこにいる皆さんです。傍観はやめましょう。長期戦です、今から、気持ちの用意を御願いします。大学生は大人として、これらのことを自分で考え行動することが求められるでしょう。

健康管理に関しては、43日付の通知に詳しく書いてあります。特に一人で暮らしている不安になることもあるでしょう。新型コロナウイルスに感染したかどうか心配なときは、通知にしたがって冷静に対応してください。自宅でできる娯楽も活用して、各自ストレスの管理も積極的に行ってください。今は部屋に一人でいるかもしれませんが、あなたは決して一人きりではありません。電話やネットをつかって御両親や友達に連絡してみましょう。

保健医療の学びの場として、可能な限り学びの機会は止めません。長期戦に思えるかもしれませんが、歴史をみてみると感染症の蔓延が止まらなかったことはありません。保健学科の学生としてこの機会に、どうしたらこの感染症を終息させられるのか、平穏な社会を保てるのか考え学んでください。その学びを皆さんと教室で話をできるのを楽しみにしています。

 

保健学科長 小林潤

 

日本医療研究開発機構(AMED)への研究費申請採択

日本医療研究開発機構(AMED)の令和2年度 「女性の健康の包括的支援実用化研究事業-Wise」にシステム生理学講座 宮里実教授の申請した課題、「骨盤臓器脱及び下部尿路疾患の網羅的情報に基づいた選別化と個別化治療戦略」が採択されました。

骨盤臓器脱は女性特有のライフイベントに起因し、女性の合計特殊出生率が日本一を誇る沖縄県においても潜在患者は多いことが予想されます。3年間の研究で、沖縄県中高年女性の骨盤臓器脱患者のゲノム解析及びレジストリを基に発症予測モデルを構築し、新たな予防戦略と先端治療の開発を目指すものです。

本事業は、学内の泌尿器科学、ゲノム医科学、臨床薬理学、産婦人科学、整形外科学、生物統計学の専門家が連携して行う研究で、琉球大学から質の高い臨床研究を展開していき、その成果を全国に適応したいと考えています。

令和2年度4月の学生生活における注意点について

令和2年度新入生オリエンテーション日程について

令和2年度医学部全新入学者への連絡事項

福島卓也教授らの共同研究チームによる研究成果が、血液学の学術雑誌「Blood Advances」誌に掲載されました。

福島卓也教授(血液免疫検査学分野)らと日本電気株式会社(NEC)との共同研究チームによる研究成果が、血液学の学術雑誌「Blood Advances」誌に掲載されました。

本発表概要等を琉球⼤学公式ホームページにも掲載しております。
成人T細胞白血病診断の新規バイオマーカーの発見 ~可溶性tumor necrosis factor receptor 2の上昇を発見~

<概要>
◆沖縄HTLV-1/ATLバイオバンク試料を用いて血漿タンパク質の網羅的発現解析を行い、HTLV-1キャリアとATL患者との間で比較検討し、ATL患者において可溶性腫瘍壊死因子レセプター2(可溶性TNFR2)が著明に上昇していることを見出した。
◆これまでATL患者で上昇する血漿タンパク質がいくつか見出されているが、より鋭敏かつ正確にATLの発症を診断する血漿タンパク質を発見した。
◆HTLV-1キャリアからATL発症の早期診断法の開発は、ATLの治療成績向上に向けて重要である。また治療反応性を鋭敏に示す可能性もあり、今後予後予測のマーカーとなるか検討する。

 

新任教授のご紹介~大学院医学研究科 顎顔面口腔機能再建学講座 中村 博幸教授~


 令和2年3月1日付で医学部顎顔面口腔機能再建学講座の教授を拝命しました中村博幸と申します。
 伝統ある講座をさらに発展させ、広く沖縄の医療に貢献できるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

生まれは富山県で、大学は九州歯科大学、卒業後は慶応義塾大学、東大医科学研究所、米国スクリプス研究所、英国インペリアルカレッジロンドン、東京医科歯科大学、国立長寿研究所、金沢大学と国内外多施設を移動し、一般的な歯科医とは異なる貴重な経験をさせて頂きました。最終到着地は琉球大学となり、このご縁を大切に沖縄のために懸命に働きたいと思っています。

近年の日本の人口の超高齢化に伴い歯科へのニーズは劇的に変化しています。従来型の歯科医療に加えて、口腔健康から全身健康に寄与する歯科医療、さらに医科と連携しながら急性期、回復期、維持期、在宅介護そして終末期医療をサポートする口腔機能管理ひいては栄養・感染管理に関わる歯科医療が求められています。歯学部のない県では医学部歯科口腔外科が唯一の歯科医療教育機関であり、医学部学生や卒後歯科医師を対象として、歯科保健医療のパラダイムシフトに対応した教育システムを構築することが重要であると考えています。医学部歯科口腔外科は、医師と歯科医師の両方を教育することから、医科歯科連携の推進において最適の場所であり、この利点を最大限に活用したいと思います。

また、沖縄県の永久歯むし歯罹患本数は全国最下位です。その背景には、個人・地域格差による口腔衛生管理不足などが理由であるとされています。また、咬む力や舌などの口腔機能の維持は超高齢社会で満足な生活を過ごすためにも重要です。県民の生活向上のためには、口腔機能を維持できるような環境・仕組みを沖縄県並びに歯科医師会、琉球大学歯科口腔外科、県内病院歯科口腔外科、各関連施設が一体となって推進しなければなりません。今後は、地域医療、行政との連携体制を構築し、対話からニーズを丁寧にもれなく抽出することにより、琉球大学歯科口腔外科に求められている役割を懸命に果たしていきたいと考えています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の対応について(国立大学協会通知)

令和2年度医学研究科(第2次募集)合格者告示

令和2年度医学研究科(第2次募集)合格者告示

※1週間を目安に入試・入学案内ページのみの掲載に変更になります。

令和2年度保健学研究科特別プログラム合格者告示

令和2年度保健学研究科特別プログラム合格者告示

※1週間を目安に入試・入学案内ページのみの掲載に変更になります。

令和2年度保健学研究科(第2次募集)合格者告示

令和2年度保健学研究科(第2次募集)合格者告示

※1週間を目安に入試・入学案内ページのみの掲載に変更になります。

令和元年度卒業証書・学位記授与式の中止等について