附属実験実習機器センター

昭和58年8月に大型の研究機器等の効率的管理・運用を目的として、基礎研究棟1・2階に位置し(延べ約1500㎡)、医学部附属共同利用施設として発足しました。平成3 年度から省令施設となり、さらなる高度な教育・研究支援を目指し研究機器の充実等を図っています。

現在、機器センターは、電子顕微鏡等を備えた形態部門、生化学・分子生物学関連の機器を擁する分析I・Ⅱ部門、P3 レベルまで対応可能な組換え生物実験、病原体等の研究可能な実験室を備えるバイオハザード部門、各種医用電子機器を共用する電子機器部門、さらに学内LAN及びネットワーク機器の管理等に関与する情報部門から成っています。

医用電子機器部門神経系実験室 分析I部門培養室 分析II部門ルミノ・イメージアナライザーLAS-400mini 形態部門透過電子顕微鏡H-7500 DNAシーケンサー
神経系実験室 培養室 ルミノ・イメージアナライザー 透過電子顕微鏡 DNAシーケンサー

蛍光撮影装置 ガスクロマトグラフ質量分析計
蛍光撮影装置 ガスクロマトグラフ質量分析計