眼科学

眼科学ご紹介

講座名眼科学
講座サイト眼科学
スタッフ教授   古泉 英貴  : hkoizumi#med.u-ryukyu.ac.jp                                                                       (送信時に#を@に変えてください。)

准教授 酒井 寛 
助教  目取眞 興道
助教  谷地森 隆二 
助教  新垣 淑邦 
助教  與那原 理子  
助教  山内 遵秀 
助教  江夏 亮 
助教  力石 洋平 

概要

2017年10月1日付で眼科学講座教授に着任致しました古泉英貴と申します。私は現在に至るまで、主に網膜硝子体疾患の病態に興味を持ち、患者さんの視機能改善およびQOL向上への還元を常に意識して、長年研究に取り組んで参りました。具体的には様々な網膜硝子体疾患において非侵襲的な新規画像診断法の開発および臨床応用を行うことで、新しい疾患概念の確立および治療理論の提案を行ってきました。中でも本邦の失明原因の最上位疾患の一つであり、今後も大幅な増加が見込まれる加齢黄斑変性に関しては全国でもトップクラスの治療経験を有し、それに基づいた世界最先端の研究を行っていると自負しています。琉球大学眼科では従来から緑内障領域、角膜領域において、久米島スタディを初めとした世界的に高く評価されている研究が行われてきました。その伝統に私が長年にわたり行ってきた網膜硝子体領域の研究を加え、実臨床につながる研究を飛躍的に発展させる所存です。

大学院での研究指導内容

 大学院教育では眼科臨床に還元される魅力的な研究テーマを呈示し、学術研究における緻密な方法論の重要性、結果の導き方、その論理的な解釈について、親身になって指導したいと考えています。各人が興味を持ったテーマを発展させられるよう、基礎医学教室や他学部、国内外の他施設、関連企業の協力も仰ぎながら、最大限の援助を行いたいと思います。