「ろうきん・あといっぽプロジェクト」助成金が「RYUKYU30」へ贈呈されました
2026年8月18日(火)、沖縄県労働金庫 浦添支店・普天間支店にて「ろうきん・あといっぽプロジェクト」贈呈書交付式が行われました。「RYUKYU30」は、本学医学部生を中心に活動する学生団体(今年度より公認サークル)で、沖縄県内の大学受験生を対象に、大学進学を支援する活動を行っています。
RYUKYU30は、「生まれ育った環境に左右されず、すべての受験生が自分の進路を選択できる沖縄をつくる」ことを目指して活動しています。大学受験に関する情報や学習機会には、家庭の経済状況や居住地域などによって差が生じることがあります。特に離島・へき地では、進学に必要な情報や学習環境にアクセスすることが難しい場合もあります。そこで、大学生が自身の受験経験や大学生活の経験を生かし、受験生に寄り添った進路支援を行っています。
現在は、オンラインを活用した学習支援や個別指導、英検対策、志望理由書・小論文の添削など、大学受験に向けた継続的な支援を実施しています。また、地域の図書館等と連携した大学受験イベントを開催し、大学進学の全体像や大学生活について知る機会を提供するなど、学習面だけでなく進路選択に必要な情報を届ける活動にも取り組んでいます。
このたび、同団体の活動が評価され、沖縄県労働金庫より活動助成金が贈られました。今回の助成金は、受験生への学習支援や進路支援活動の充実に活用される予定です。
当日の代表(代理)挨拶で、仲松優乃さんは、「沖縄県の子どもたちの力になりたいという思いが活動の原動力ではありますが、実際には、私たちスタッフも、生徒・こども達の頑張る姿から、たくさんのエネルギーをもらっています。今回いただいたご支援への感謝を忘れず、これからも沖縄の子どもたちのために、一生懸命活動してまいります。今後ともRYUKYU30を応援していただけますと幸いです。」と語りました。
※ろうきん・あといっぽプロジェクト:
この助成金は、沖縄や地域のために行動したい高校生・大学生を対象に、「ろうきん」が活動資金の支援を行うもので、学生を支援することで、彼らの学びや成長を促し、地域・社会活動の活性化を目指す取り組みです。
授与式 ①
(前列左より、ろうきん浦添支店 普天間支店 大川支店長、RYUKYU30メンバー
伊差川さん、仲松さん、浦添支店 普天間支店 宮城次長、後列は浦添支店 普天間支店の職員の皆様)
授与式 ②
(授与の様子。大川支店長、仲松さん)
授与式 ③
(職員の皆様との意見交換会の様子)























