ラオス国での医療援助活動体験学習による医学生の人材育成事業について

2011年12月20日琉球新報朝刊

琉球大学医学部附属病院歯科口腔外科、麻酔科、看護部のスタッフで編成された診療隊チームが日本口唇口蓋裂協会の要請により平成23年12月18日~12月25日の期間、ラオス人民民主共和国においての医療活動、技術移転等の目的で派遣されました。

この活動に、平成23年12月18日~12月21日の期間、地域枠で入学した学生を中心に医学生11名(医学科6年次、2名、医学科5年次、1名、医学科3年次、1名、医学科1年次、7名)が参加いたしました。

特にラオスの患者が手術にたどり着くまでに、いかに大変な困難を乗り越え、また、どのような思いで手術に望み、術後、いかに医療スタッフに感謝の気持ちを抱いているのかを実感してもらい、医療の原点にふれる体験をいたしました。

体験学習参加学生レポート

一年次 東江志月 大山恵理子 嘉数尚子 久保由希子 小山倫子 日暮悠璃 具志堅愛夏
名前をクリックするとレポートのPDFを表示します。
四年次 座間味優 島村有希子 千葉卓
名前をクリックするとレポートのPDFを表示します