臨床薬理学

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臨床薬理学

講座紹介:

薬物治療に関する教育、臨床研究の実施、臨床研究に関する教育と人材育成、臨床研究の支援を行っています

スタッフ紹介:

  • 教授:植田真一郎略歴:
    学歴
    昭和60年3月 横浜市立大学医学部 卒業
    平成9年8月 医学博士
    職歴
    昭和60年5月 医師国家試験合格 医師免許(294814)
    昭和60年6月 横浜市立大学医学部附属病院 研修医
    昭和62年6月 七沢リハビリテーション病院脳血管センター循環器科 医員
    平成元年6月 横浜市立大学医学部第二内科 医員
    平成3年4月 横浜市立大学医学部内科学第二講座 助手
    平成3年10月 グラスゴー大学(英国、スコットランド)内科薬物療法学
    クリニカルリサーチフェロー(平成8年7月まで)
    平成6年5月 ベルリン自由大学臨床薬理学短期訪問研究員
    平成8年7月 横浜市立大学医学部内科学第二講座 助手
    平成13年12月 琉球大学 医学部 臨床薬理学 教授
    改組により大学院医学研究科 臨床薬理学 教授
    琉球大学医学部附属病院臨床研究支援センター長
  • 助教: 武藤(松下)明子

研究概要:

Clinical Research

厚生労働省科研費による研究(研究代表者)

l   サイアザイド系利尿薬と糖尿病発症に関するランダム化比較試験(Completed)

(http://clinicaltrials.gov/show/NCT00131846)

l   日本人2型糖尿病合併冠動脈疾患患者における積極的脂質低下、降圧と心血管アウトカムに関するランダム化比較試験(Recruiting)

(http://clinicaltrials.gov/show/NCT01422421)

l   日本人2型糖尿病合併冠動脈疾患患者における積極的脂質低下、降圧と心血管アウトカムに関するコホート研究(観察継続中)

l   日本人2型糖尿病合併冠動脈疾患患者におけるさまざまなvariableに関する比較研究(観察継続中)

企業助成による研究

l   新規抗凝固薬のComparative effectiveness research

Laboratory Investigation

l   血管内皮機能とマイクロパーティクル

l   遊離脂肪酸と炎症性シグナル,白血球活性化

 

 

(患者様へ)研究情報の公開について(オプトアウト):
通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施をします。臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いた研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき、対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされています。


上記に該当する研究は下記の通りです。
研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている研究担当者までお知らせください。

研究課題名:日本人糖尿病合併冠動脈疾患患者における危険因子管理と心血管アウトカムに関する後ろ向きコホート研究

研究課題名:日本人糖尿病合併冠動脈疾患患者における積極的脂質低下・降圧療法と標準治療のランダム化比較試験

臨床研究支援

臨床研究支援センター http://research.med.u-ryukyu.ac.jp/

 

お問合せ先:
TEL:098 895 1195
FAX:098 895 1447
eMailblessyou@med.u-ryukyu.ac.jp