【7/5】琉球大学大学院医学研究科入試説明会

下記のとおり、医学研究科入試説明会が開催されます。

開催日:令和元年7月5日(金)
  時 間:18:00~19:30
  場 所:那覇市牧志駅前ほしぞら公民館
          (さいおんスクエア3階) 第1学習室
  備 考:ポスターPDF

 
【お申込・お問い合わせ】
  事前申込にご協力お願いします。
  〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町字上原207番地
  琉球大学医学部学務課入試・学事係
  TEL:098-895-1032 FAX:098-895-1092
  E-mail::igznyusen@acs.u-ryukyu.ac.jp

タマサート大学学生の学部長・病院長表敬訪問

平成31年3月4日~3月29日までの4週間、タイのタマサート大学からPutch Phairintrさんが臨床実習生として、琉大病院で実習を行っています。

Putchさんは3月19日(火)に医学部長と病院長を表敬訪問し、実習中に感じたタイと沖縄の違いについて報告していました。形成外科(2週間)と第三内科(2週間)で実習を行っており、形成外科ではタイで見たことのない手術を見学することができ、とても良い経験になったと話していました。琉大生は春休み中のため学生は一人ですが、先生方がとても親切に対応してくださるので充実した実習時間を過ごしているとのことでした。

タマサート大学とは大学間交流協定を締結しており、平成31年6月3日~6月28日の4週間、本学からも6年次の医学科学生2名を派遣する予定です。今後も両大学の継続的な交流の促進が期待されます。

懇談の様子

(左から) 中曽根 医学教育企画室スタッフ、石田 医学部長、Putch Phairintrさん、藤田 病院長、屋良 医学教育企画室 准教授

医学部医学科の地域・北部離島枠新入学生が謝花副知事を表敬訪問

平成30年8月23日(木)、沖縄の地域医療に貢献する医師となることを志して本年度入学した17名の学生が県庁を訪れ、関係者同席のもと、謝花副知事への表敬訪問が行われました。

はじめに、学生から自己紹介があり、石田医学部長、藤田沖縄県地域医療支援センター長から、謝意が述べられました。

つづいて、新入生代表の下地美寧さん(県立宮古高校卒)から、「幼い頃から医師を志し、自らの考えを深めていく中で、島嶼県である沖縄の、さらに離島の宮古島で医師として貢献したいと思うようになった。家庭の経済状況に関わりなく医学部で学ぶことができているのは、県からの奨学金のおかげである。地域枠で入学した私たちは、将来沖縄の地域医療に貢献する使命がある。沖縄の医療を引っ張っていくために正しい知識と技術、そして自分の生まれ育った島を思う気持ちを医学生として過ごす6年間の間に培っていきたい」と沖縄県への感謝と地域医療への熱意が伝えられました。

謝花副知事からは、「皆さんは沖縄の宝。県民も大変期待している。沖縄のためにという想いを強く持って、沖縄の離島・過疎地域をしっかり支える立派な医師になってほしい」と激励のお言葉をいただきました。

謝花副知事による挨拶

 

 

謝花副知事を囲んでの記念撮影

 

平成30年度オープンキャンパスが開催されました


2018年7月14日オープンキャンパスが開催されました。 この続きを読む…

平成30年度 医学研究科中間発表会が開催されました

平成30年8月8日(水)、9日(木)、10日(金)の3日間にわたり、医学研究科中間発表会が臨床講義棟1階小講義室において開催され、発表者を含め、3日間で213名の参加がありました。
医学研究科では、学位の質を確保し、円滑な学位授与を進めることを目的として、研究の進捗状況に関する発表会を毎年開催しています。
今年は、3日間で29名(修士課程2年次:5名、博士課程3年次:14名、博士課程4年次:10名)の演者により、日頃の研究成果の発表がありました。

(8.8)中間発表会プログラム【PDF】

(8.9)中間発表会プログラム【PDF】

(8.10)中間発表会プログラム【PDF】

【7/6】琉球大学大学院医学研究科入試説明会

下記のとおり、医学研究科入試説明会が開催されます。
 
  開催日::平成30年7月6日(金)

  時   間:18:00~19:30
  場   所:那覇市牧志駅前ほしぞら公民館3階第4学習室
  備 考:ポスターPDF

 

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【7/14】平成30年度琉球大学オープンキャンパスのお知らせ

平成30年度琉球大学オープンキャンパス
  本学では、下記のとおりオープンキャンパスを開催いたします。

開催期日:平成30年7月14日(土)10:00~17:00

開催学部:全学部(人文社会学部・国際地域創造学部・教育学部・理学部・医学部・工学部・農
学部)

 

 

 

 


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<問い合わせ先:学生部入試課>
【TEL】 098‐895‐8142
【FAX】 098‐895‐8129
【E‐Mail】 nyushi@to.jim.u-ryukyu.ac.jp

台北医学大学学生による学部長・病院長表敬訪問

平成30年3月1日~3月29日までの4週間、台湾の台北医学大学からLin Chung Yuanさんが臨床実習生として、琉球大学医学部附属病院で実習を行っています。

Linさんは3月27日(火)に医学部長と病院長を表敬訪問し、実習中に感じた台湾と沖縄の違いについて報告していました。

救急科(2週間)と麻酔科(2週間)で実習を行っており、先生方がとても熱心に指導をしてくださるので充実した実習時間を過ごしているとのことでした。琉大生は春休み中ですが、学生チューターを配置しているので、週末は学生との交流も楽しんでいるようです。

台北医学大学とは大学間交流協定を締結しており、平成30年5月7日~6月1日の4週間、本学からも6年次の医学科学生2名を派遣する予定です。今後も両大学の継続的な交流の促進が期待されます。

【懇談の様子】

(前 列)Linさん、石田 医学部長 (左から)中曽根 医学教育企画室スタッフ、藤田病院長、屋良 医学教育企画室 准教授

タマサート大学学生の学部長・病院長表敬訪問

平成30年2月13日~3月2日までの3週間、タマサート大学のAbhiwatさんとTamonwanさんが、琉大病院で臨床実習を行いました。

2人は2月26日(月)に医学部長と病院長を表敬訪問し、実習中に感じたタイと沖縄の医療の違いについて報告していました。2人は救急科、麻酔科、第一内科で実習を行い、多くの学生や先生方と貴重な時間を過ごすことができたと喜んでいました。タマサート大学とは大学間交流協定を締結しており、平成30年5月7日~6月1日の4週間、本学からも6年次の医学科学生2名を派遣する予定です。

今後も両大学の継続的な交流の促進が期待されます。

 

懇談の様子

(前 列)Abhiwatさん、Tamonwanさん (左から)中曽根 医学教育企画室スタッフ、石田 医学部長、藤田病院長、屋良 医学教育企画室 准教授

 

 

 

台北医学大学学生による学部長・病院長表敬訪問

平成30年1月15日~2月9日までの4週間、台湾の台北医学大学からPan Yi Hsiangさんが臨床実習生として、琉球大学医学部附属病院で実習を行っています。

Yiさんは1月30日(火)に石田医学部長と藤田病院長を表敬訪問し、実習中に感じた台湾と沖縄の違いについて報告していました。

腎泌尿器外科(2週間)と救急科(2週間)で実習を行っており、琉大生や多くの先生方との交流を楽しんでいるようです。週末には琉大生が沖縄観光へ連れて行ってくれたとのことで、充実した時間を過ごし、たくさんの友人もできたと喜んでいました。

台北医学大学とは大学間交流協定を締結しており、平成30年5月7日~6月1日の4週間、本学からも6年次の医学科学生2名を派遣する予定です。今後も両大学の継続的な交流の促進が期待されます。

懇談の様子

(左から)藤田 病院長、中曽根 医学教育室スタッフ、Yiさん、石田 医学部長、屋良 医学教育企画室 准教授

【H30.1/5】琉球大学大学院医学研究科入試説明会

下記のとおり、医学研究科入試説明会が開催されます。

  開催日:平成30年1月5日(金)
  時   間:18:00~19:30
  場   所:琉球大学サテライト・那覇キャンパス
              那覇市牧志駅前ほしぞら公民館(3階ホール)
  備 考:ポスターPDF

 

【お申込・お問い合わせ】
    事前申込にご協力お願いします。
    〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町字上原207番地
    琉球大学医学部学務課入試担当
    TEL:098-895-1032 FAX:098-895-1092
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【12/23】琉球大学大学院医学研究科入試説明会

下記のとおり、医学研究科入試説明会が開催されます。

  開催日:平成29年12月23日(土)
  時   間:13:00~15:30
  場   所:東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター
            (CIC) 5階 501A、501B
  備 考:ポスターPDF

 

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  〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町字上原207番地
  琉球大学医学部学務課入試担当
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平成29年度 海外大学短期研修報告会について

医学部学生が「第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動」で議長賞を受賞しました。

6月26日に開催された「第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動」の表彰式で、
「スマイル・フューチャー・ジャパン(SFJ)」が、薬剤耐性対策推進国民啓発会議議長賞を受賞しました。

SFJは仙台、東京、沖縄の3地域を中心として活動しており、薬剤耐性菌の問題に取り組み、抗菌薬の使用について周知・啓発する活動を行っている学生団体です。
  表彰式へは、沖縄支部代表として琉球大学医学部5年生の宮城孝雅さんが参加しました。

沖縄支部では、抗菌薬を正しく使うよう呼びかけるポスターを作成し、県内の医療機関に配布も行っています。また、その活動が高く評価され、地元新聞紙やテレビにも取り上げられました。
  今後の目標として、「新たに、お薬手帳に貼れる大きさの抗菌薬適正使用シールを作りたい。」との意欲も語っており、さらなる活躍が期待されます。
【参考】 琉球新報(子への抗生物質「正しく使って」琉大医学部生がポスターで啓発)

ワイワイ!わらびんchat(vol.6『正しく使おう!抗生物質』)

 

 

表彰をうけたSFJの学生たち。 左端が沖縄支部の宮城孝雅さん。

【7/21】琉球大学大学院医学研究科入試説明会

下記のとおり、医学研究科入試説明会が開催されます。

  開催日:平成29年7月21日(金)
  時   間:18:00~19:30
  場   所:琉球大学サテライト・那覇キャンパス
            那覇市牧志駅前ほしぞら公民館(3階 ホール)
  備 考:ポスターPDF

 

【お申込・お問い合わせ】
  事前申込にご協力お願いします。
  〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町字上原207番地
  琉球大学医学部学務課入試担当
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【7/15】平成29年度琉球大学オープンキャンパスのお知らせ

平成29年度琉球大学オープンキャンパス
  本学では、下記のとおりオープンキャンパスを開催いたします。

開催期日:平成29年7月15日(土)10:00~17:00

開催学部:全学部(法文学部・観光産業科学部・教育学部・理学部・医学部・工学部・農学部)

 

 

  • 医学部のプログラムは下記の通りです。

 

 

 

<問い合わせ先:学生部入試課>
【TEL】 098‐895‐8142
【FAX】 098‐895‐8129
【E‐Mail】 nyushi@to.jim.u-ryukyu.ac.jp

タマサート大学学生の学部長・病院長表敬訪問

平成29年1月23日~2月17日までの4週間、タイ王国タマサート大学のPattaraponさんとPaweenaさんが、琉大病院で臨床実習を行いました。

2人は2月17日(金)に医学部長と病院長を表敬訪問し、実習中に感じたタイと沖縄の医療の違いについて報告していました。また、週末には琉大生が毎週のように沖縄観光へ連れて行ってくれたようで、充実した4週間を過ごし、たくさんの友人もできたと喜んでいました。タマサート大学とは大学間交流協定を締結しており、平成29年5月8日~6月2日の4週間、本学からも6年次の医学科学生2名を派遣する予定です。

今後も両大学の継続的な交流の促進が期待されます。

【懇談の様子
(前 列)Pattaraponさん、Paweenaさん
(左から)中曽根 医学教育企画室スタッフ、藤田 病院長、松下 医学部長、名嘉地 医学教育企画室講師

 

医学研究科修士課程合同審査会及び学位論文発表会を開催しました

平成29年2月9日(木)、10日(金)に医学研究科修士課程の合同審査会及び学位論文発表会が開催されました。

2日間で6名の修了予定者がこれまでの研究について発表を行い、審査員や教員から厳しい質問を受けましたが、それぞれについて的確に答え、活発な議論となりました。

審査会と学位論文発表会を合同で行うことが初めての試みでしたが、2日間で48名の参加があり、盛況でした。

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医学部保健学科学生とJICA研修員との交流会を開催しました

平成28年12月2日に医学部保健学科棟213教室にて、保健学科看護学コース保健師選択学生とJICA「公衆衛生活動による母子保健強化研修」研修員の交流会を開催しました。

この研修は、沖縄の公衆衛生の成功経験に基づき、開発途上国の母子保健対策上の課題を解決するための知識、技術を紹介するために、沖縄県看護協会が委託を受け取り組んでいる研修です。今回はアフガニスタン・アゼルバイジャン・バングラディシュ・ハイチ・ミャンマー・フィリピン・ウズベキスタンなど7か国、10名の研修員(公衆衛生省専門官、看護学校教員、医師など専門職)が沖縄を訪れ、日本及び沖縄の公衆衛生看護活動の歴史、実践、システム、人材育等について学んでいます。

保健学科では、地域社会や国際社会に貢献する公衆衛生活動従事者を育成する目的で3年前から研修員のジョブレポートの聴講などに参加してきましたが、今回はさらに研修員との情報交換を含めた学びをねらい、交流会という形で研修員を受け入れました。

福島卓也保健学科長から歓迎のあいさつの後、保健学科学生から琉球大学の紹介や、保健学科看護学コースのカリキュラム、学生生活などについて英語で紹介し、研修員からは自国の公衆衛生の状況について報告がありました。研修員の報告を聞き、活発な質疑応答が行われ、時間を超過する場面も見られました。研修員から「ディスカッションの内容から、学生の知識レベルの高さを感じた。」、学生からは「沖縄や日本の公衆衛生について世界へ発信できるよう、語学や日本の公衆衛生についてさらに学びを深めたい。」「グループワークでの研修員とのディスカッションで看護職としての将来像を深く考えるきっかけとなった。」などの声が聞かれ、公衆衛生の向上を考える機会となったとともに、国際交流の貴重な機会となりました。

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福島学科長から歓迎の挨拶 保健学科学生による英語での自己紹介の様子
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JICA研修員とのグループディスカッションの様子 集合写真(保健学科棟前にて)

台北医学大学学生の学部長・病院長表敬訪問

平成28年12月5日~12月28日までの約3週間、台北医学大学のIvon Escobarさんが、琉大病院で臨床実習を行っています。
 Ivonさんは12月7日(水)に医学部長と病院長を表敬訪問し、懇談を行いました。
 Ivonさんは中央アメリカのホンジュラス共和国で生まれ育ち、父親の出身地である台湾の台北医学大学へ進学し、スペイン語、英語、中国語が堪能です。琉大生との交流や実習を楽しんでいる様子で、台湾と沖縄の共通点や違いについても報告していました。
 台北医学大学とは大学間交流協定を締結しており、平成29年5月8日~6月2日の4週間、本学からも6年次の医学科学生2名を派遣する予定です。
 今後も両大学の継続的な交流の促進が期待されます。

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【懇談の様子】
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(写真左から)

中曽根 医学教育企画室スタッフ、松下 医学部長、Ivon Escobarさん、藤田 病院長、屋良 医学教育企画室准教授