形態病理学

分子遺伝学

分子遺伝学分野は平成23年度より着任した中尾浩史教授と今泉直樹助教が中心となり、腸管出血性大腸菌や腸炎ビブリオなどの腸内細菌に関する研究、肝薬物代謝酵素に関する研究を行っている。また、沖縄の亜熱帯生物資源の抗菌作用、抗酸化作用に関する研究も行っている。大学院での講義は「生体機能解析学特論(博士後期)」、「生体機能学特論および演習(博士前期)」、学部での講義は「遺伝子診断技術学」、「臨床検査管理・機器総論」、「臨床検査総論」、「薬理学」などを提供している。

生体代謝学

・薬剤耐性上皮性がんに対する新規抗がん治療薬候補の探索をおこない、がん選択的な細胞死誘導のメカニズムを明らかにすることを目指しています。
・がん細胞における低酸素という微小環境や酸化ストレス応答に着目し、がん細胞死誘導効果について検討しています。
・亜熱帯性植物に多く含まれるフラボノイド等を用いた抗がん効果の検討をしています。
 

私たちの研究室では大学院生を募集しています。バックグラウンドは問いません。当分野の研究に興味のある方はご連絡ください。