成人T細胞白血病・リンパ腫の新規診断法を開発 ~腫瘍組織とウイルス感染との関連を“みえる化”、迅速かつ正確な診断アプローチ~

医学研究科 加留部教授らの研究チームによる研究成果が、米国カナダ病理学会の公式学術誌「Modern Pathology」誌に掲載されました。

詳細はこちら【本学公式ホームページ】

AMED採択事業について植田教授と宮里教授が学長記者懇談会で情報提供を行いました

臨床薬理学講座の植田 真一郎教授と、システム生理学講座の宮里 実教授が、令和2年度日本医療研究開発機構(AMED)採択事業について、学長記者懇談会で情報提供を行いました。

・植田 真一郎教授
  中央IRB促進事業
  「臨床研究プロフェッショナル育成プログラムの作成」について

・宮里 実教授
  女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise
  「骨盤臓器脱及び下部尿路疾患の網羅的情報に基づいた選別化と個別化治療戦略」について

 

詳細はこちら【本学公式ホームページ】

新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期した令和3年度琉球 大学医学部医学科第2年次特別編入学(学士入学)入学者選抜試験の新たな日程等について

 

                            令和2年7月28日

志願者各位

 

                       琉球大学医学部医学科

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期した

令和3年度琉球大学医学部医学科第2年次特別編入学(学士入学)

入学者選抜試験の新たな日程等について

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために延期いたしました令和3年度琉球大学医学部医学科第2年次特別編入学(学士入学)入学者選抜試験について、新しい日程等が下記のとおり決定しましたでお知らせします。その他詳細については更新された募集要項をご確認ください。

 つきましては、これから新たに出願される方は、下記の出願受付期間中に出願されますようお願いします。

 また、当初の出願受付期間中に既に出願書類を提出された方については、受験の意思を確認するため、受験希望・辞退について以下の問い合わせ先のメールアドレスへ9月30日(水)午後5時までにお知らせくださるようお願いします。受験を希望する方の書類はそのまま有効となります。

なお、受験を辞退する方は検定料を払い戻しいたします。手続き方法については後日琉球大学医学部ホームページ等でお知らせします。

1.出願受付期間:令和2年9月23日(水)~9月30日(水)午後5時

2.第1次選抜 :令和2年10月31日(土)

3.第2次選抜 :令和2年12月16日(水)

琉球大学医学部ホームページ

https://www.med.u-ryukyu.ac.jp/

問合せ先                       

琉球大学上原キャンパス事務部(医学部)学務課入試・学事係

〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町字上原207番地

TEL : 098-895-1032 FAX : 098-895-1092

Mail : igznyusen@acs.u-ryukyu.ac.jp   

        

※更新された募集要項(PDF版)はこちら (郵送のよる請求は、表紙裏(2ページ目)「募集要項、入学願書等の郵送による請求方法」をご確認ください。)

顧みられない熱帯病「レプトスピラ症」の感染源を環境DNAから推定~世界の熱帯・亜熱帯で役立つ手法を沖縄から発信、スリランカで実証~

顧みられない熱帯病「レプトスピラ症」の感染源を環境DNAから推定~世界の熱帯・亜熱帯で役立つ手法を沖縄から発信、スリランカで実証~【本学公式ホームページへリンクしています。】

医学研究科「論文博士の外国語試験」について

1.公示資料【PDF】
2.事務手続き【PDF】

※入学試験の手続きではありませんので、ご注意ください。

保健学研究科「論文博士の外国語試験」について

1.公示資料【PDF】
2.事務手続き【PDF】

※入学試験の手続きではありませんので、ご注意ください。

【医学部学生へ】県外渡航の制限について

令和3年度 大学院医学研究科(修士課程・博士課程) 学生募集要項

令和3年度 大学院医学研究科(修士課程・博士課程)の学生募集要項を更新しました。

令和3年度 学生募集要項

令和3年度 大学院保健学研究科 学生募集要項

令和3年度 大学院保健学研究科の学生募集要項を更新しました。
大学院医学研究科については、後日更新いたしますのでしばらくお待ちください。

令和3年度 学生募集要項

【最新】保健学科新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン



琉球大学大学院医学研究科入試説明会について


【保健学科学生各位】令和2年度における講義・実習等の開始にあたって


あわせてご確認ください
令和2年度における講義・実習等の開始にあたって

令和247

 

保健学科学生各位

 

保健学科はすでに遠隔での講義開始によって第1クォーターを開始することの通知をさせてもらいました。本日の会議では琉球大学全体においても原則講義については遠隔講義の実施をすることで議論がされ用意が進められています。しかしながら現時点でも、その実施には課題が山住です。また、新型コロナウイルス感染症の流行状況は刻々と変化していくので、それに随時対応していくことも必要で、昨日と今日とは状況とその対応がかわってくることもあります。保健学科として最大限の努力をしていきます。皆さんも、あわてずに対応をお願いします。すでにWEBメールで連絡を送らせていただきましたが、各科目の講義や演習の対応は異なりますので、こまめにWEBメールを確認するようにお願いします。

沖縄なら大丈夫はありません。東京の人口規模とちがうので、感染者数だけで考えないことかと思います。中南部の人口密集、他県・海外との人の移動から考えると、他地方の県と比較して島だから大丈夫ということもいえないと考えます。一方これからさらに自宅待機等の自粛がすすめば、沖縄においても家庭内職場内のバイオレンスが問題となってくるでしょう。これは大学内でも例外でないでしょう。ただし日本なら沖縄ならきっと暴力による大混乱にならずにのりこえられる。なぜならのりこえた経験が日本には、沖縄にはあるからです。戦後の混乱、蔓延したマラリアなどの感染症をのりこえた先人の経験があります。学内で感染者がでたり、感染者の濃厚接触者が出てくることは、今後十分に考えられます。また県外渡航のある学生は2週間自宅待機してもらっています。これらの人に対して差別偏見の態度をもしとったとしたら、それはあなたが保健医療従事者になろうとするものとしての基本的態度に問題があると思い自分を見直して下さい。

殆どの講義はオンライン講義に切り替えます。いつもよりインターネット上のコミュニケーションが増えるでしょう。インターネット上の暴力、いじめがおきたら、それを止められるのは大学ではなく、そこにいる皆さんです。傍観はやめましょう。長期戦です、今から、気持ちの用意を御願いします。大学生は大人として、これらのことを自分で考え行動することが求められるでしょう。

健康管理に関しては、43日付の通知に詳しく書いてあります。特に一人で暮らしている不安になることもあるでしょう。新型コロナウイルスに感染したかどうか心配なときは、通知にしたがって冷静に対応してください。自宅でできる娯楽も活用して、各自ストレスの管理も積極的に行ってください。今は部屋に一人でいるかもしれませんが、あなたは決して一人きりではありません。電話やネットをつかって御両親や友達に連絡してみましょう。

保健医療の学びの場として、可能な限り学びの機会は止めません。長期戦に思えるかもしれませんが、歴史をみてみると感染症の蔓延が止まらなかったことはありません。保健学科の学生としてこの機会に、どうしたらこの感染症を終息させられるのか、平穏な社会を保てるのか考え学んでください。その学びを皆さんと教室で話をできるのを楽しみにしています。

 

保健学科長 小林潤

 

日本医学教育評価機構(JACME)による医学教育分野別評価について

認定証(日本語版)

認定証(英語版)

 

琉球大学医学部医学科では、日本医学教育評価機構(JACME)による医学教育分野別評価を受審した結果、評価基準に適合していることを認定されました。

認定期間は、2018年11月1日から2025年10月31日までとなります。

 

・琉球大学医学部医学科 自己点検評価報告書【PDF】

・琉球大学医学部医学科 評価報告書【PDF】

・医学教育分野別評価年次報告書(2019年度)【PDF】

【6/17】《再掲》セミナー ≪外科手術 ハンズオン セミナー≫

次のとおりセミナーが開催されます。

日時: 2017年6月17日(土)13:00-17:00
   対象:初期研修医・医学部4・5・6年生
   定員:14名
   演題:「外科手術ハンズオンセミナー」
   主催: 第一外科
   備考: ポスター[ PDF ]

 

<問い合わせ先>

Tel:098-895-1163(第一外科医局)
   Mail:t-kinjo@med.u-ryukyu.ac.jp(医局長 金城)

第51回機器センターセミナー開催のお知らせ

次のとおり セミナーが開催されます。

    演 題:「CAGE法による新たなトランスクリプトーム、転写因子結合モチーフ探索法」

    日 時:2017年6月8日(木)17時30分~(60分)

    場 所:機器センターセミナー室(基礎研究棟1階)

    講演者:理化学研究所 イノベーション推進センター ユニットリーダー 村川泰裕先生

                http://www.riken.jp/research/labs/rinc/riken_hmc/

           (理化学研究所ホームページ内に飛びます。)

    備 考:ポスターPDF

カロリー過多がなくてもメタボを引き起こす食事成分を同定(薬理学講座)

硝酸塩/亜硝酸塩の不足はメタボ、血管不全、突然死を引き起こす

 

メタボリックシンドロームは、心筋梗塞や脳卒中などの致死性動脈硬化性疾患のリスクを増加させます。メタボリックシンドロームの成因にはカロリー過剰摂取、運動不足、遺伝などの関与が知られていますが、その詳細な機序は未だ十分に解明されていません。

 

一酸化窒素(Nitric Oxide: NO)はNO合成酵素から産生されるガス状低分子化合物で、生体の恒常性の維持に重要な役割を果たしています。NOは酸化反応により亜硝酸塩(NO2)および硝酸塩(NO3)に代謝されます。硝酸塩/亜硝酸塩は不活性でこれまで単なるNOの代謝産物としての認識しかありませんでしたが、最近になって硝酸塩が還元反応により亜硝酸塩に次いでNOに変換されるという逆の経路が発見され、NO供与体としての新しい役割が近年注目を集めています。

 

硝酸塩はレタスやほうれん草などの緑葉野菜に多く含有されています。しかし、食事中の硝酸塩/亜硝酸塩が不足すると病気が生じるか否かは不明です。医学研究科薬理学の研究グループは、『食事中の硝酸塩/亜硝酸塩の長期不足はメタボリックシンドロームを引き起こす』という仮説をマウスにおいて検証しました。その結果、低硝酸塩/亜硝酸塩食を3か月投与したマウスでは、有意な内臓脂肪蓄積、高脂血症、耐糖能異常が誘発され、18か月投与したマウスでは、有意な体重増加、高血圧、インスリン抵抗性、血管内皮機能不全が認められ、22か月投与したマウスでは、急性心筋梗塞死を含む有意な心血管死が惹起されました(図1~4)。

上記の異常は、内皮型NO合成酵素発現の低下、アディポネクチンの低下、並びに腸内細菌叢の異常と有意に関連しており、これらの機序を介してメタボリックシンドローム、血管内皮機能不全、および心血管死が引き起こされていることが示唆されました。

 

本研究の成果はDiabetologia誌(インパクトファクター6.2)に平成29年3月28日にオンライン出版されました。論文のURLはこちらです。https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs00125-017-4259-6

 

本論文の筆頭著者は薬理学の大学院生の喜名美香先生(歯科口腔外科)と坂梨まゆ子助教(equally contributed authors)で、責任著者は筒井正人教授です。本研究は、医学研究科の歯科口腔外科、第2内科、第3内科、分子細胞生理学、先進ゲノム検査医学との共同研究です。

 

論文の印刷版はDiabetologia誌の6月号に掲載される予定ですが、本論文の図が6月号の表紙に採用されました(図5)。本研究は「医療NEWS」「日本の研究.com」「大学ジャーナル」「m3.com」を含む多くのWEBサイトで紹介されています。「医療NEWS」では閲覧数が第1位になりました。

献血ご協力のお願いについて

沖縄県赤十字血液センターの依頼により、下記の要領で献血への参加を募集しております。

ご協力のほどよろしくお願いします。(詳細はこちらをご覧ください。)

 

1,実施期日 平成29年6月21日(水)
2.受付時間 14:00~ 17:15
3.受付場所 保健学科棟前

台北医学大学の表敬訪問

150623台北医学大学の表敬訪問

第11回 沖縄県民の健康公開講座が開催されました

150524沖縄県民の健康公開講座

医学研究科の説明会、オープンラボのご案内

(20150617)医学研究科の説明会、オープンラボのご案内