保健学研究科「論文博士の外国語試験」について

1.公示資料【PDF】
2.事務手続き【PDF】

※入学試験の手続きではありませんので、ご注意ください。

医学研究科「論文博士の外国語試験」について

1.公示資料【PDF】
2.事務手続き【PDF】

※入学試験の手続きではありませんので、ご注意ください。

令和5年度入学者選抜に係る外部英語検定試験の取扱いの変更について(予告)

令和5年度入学者選抜に係る外部英語検定試験の取扱いの変更について(予告)

令和4年度 大学院医学研究科 学生募集要項

令和4年度 大学院医学研究科の学生募集要項を更新しました。

令和4年度 学生募集要項

令和4年度 大学院保健学研究科 学生募集要項

令和4年度 大学院保健学研究科の学生募集要項を更新しました。

令和4年度 学生募集要項

琉球大学大学院保健学研究科と沖縄県立看護大学大学院保健看護学研究科 単位互換に関する協定を締結

琉球大学大学院保健学研究科と沖縄県立看護大学保健看護学研究科は、大学院間の相互の交流を促進し、教育の充実・向上を図ることを目的として、学生がそれぞれの相手大学大学院の授業科目を履修し、単位を修得できる単位互換に関する協定を締結し、令和3年度から実施します。

令和2年12月22日(火)に県立看護大学において単位互換協定締結式が行われました。両大学大学院間の単位互換協定締結は、はじめてとなります。

左 小林 潤 琉球大学大学院保健学研究科長
右 嘉手苅 英子 沖縄県立看護大学学長兼大学院保健看護学研究科長

向って左から照屋教授(琉大)小林研究科長(琉大)
嘉手苅学長(看大)大湾教授(看大)神里教授(看大)

 

琉球大学と沖縄県立看護大学は、いずれも高等教育機関の設置を望む、沖縄県民の強い思いを背景に設立されました。それぞれには総合大学と看護大学という特徴があり、それによる強みをもっています。今回の単位互換に関する協定はそれぞれの強みを活かすことになり、両研究科に発展をもたらせると考えます。
 保健学と看護学はいずれも 人々の健康を目指している学問分野であります。人間を社会の中で生活している身体的・精神的・社会的に統合された存在として捉え、健康を連続する状態として捉える見方は保健学と看護学に共通しています。このように学問的にも多くの共通性を持っている研究科同士が、今後、単位互換に留まらない様々な協力関係を築いていくことを期待しています。そして、この協定をきっかけに、両大学がさらに緊密な関係へと発展していくことを願っています。

(嘉手苅 英子 沖縄県立看護大学学長兼大学院保健看護学研究科長 挨拶抜粋)

 

保健学と看護学の研究において臨床や公衆衛生の現場において作り出された思いある研究は、大変価値のあるものです。さらに、その思いとともにしっかりした研究方法があれば、世の中を動かすファクトを示せることになります。沖縄県立看護大学は、ひとのために尽くすという看護の誇り高い精神を受け継いで教育に反映させている、伝統のある教育機関であり研究機関であります。これは当たり前のようですが当たり前でなく、沖縄に育ってきた素晴らしい社会規範の一つとして根付いてきた貴重なものです。戦後早くから一般住民や医師が「看護」を尊敬してあたり、看護師は誇りをもって業務に遂行してきたことは、沖縄の保健医療の改善が、経済成長の前になしとげられた一つの大きな要因と私は考えています。
 琉球大学保健学研究科の教官と学生は、この大切な精神を沖縄県立看護大学から学生・教官ともに大いに学ばせていただければと思います。この看護の精神と琉球大学保健学研究科が培ってきた保健学研究の経験を融合させて、両大学院の教育の質の向上をはかることは切なる願いです。この協定をもとに交流が進めば沖縄の保健医療を牽引するための人材育成が加速していくと確信しています。

(小林 潤 琉球大学大学院保健学研究科長兼医学部保健学科長 挨拶抜粋)

【研究成果】ゲノム解析によって明らかになった宮古諸島の人々の由来

琉球大学大学院医学研究科の松波雅俊助教、今村美菜子准教授、木村亮介准教授、石田肇教授、前田士郎教授、同大学医学部先端医学研究センターの小金渕佳江特命助教(現・東京大学)の研究チームによる研究成果が、進化生物学の学術雑誌「Molecular Biology and Evolution」誌に掲載されました。

詳細はこちら【本学公式ホームページ】

また、1月21日(木)に本学にて研究成果について記者発表を行いました。

【記者発表出席者】
 先進ゲノム検査医学講座  前田 士郎 教授
              松波 雅俊 助教
 医学研究科長・医学部長  石田 肇  教授
 人体解剖学講座      木村 亮介 准教授

<記者発表の様子>

左から 前田 士郎 教授、松波 雅俊 助教 
石田 肇 医学研究科長・医学部長、木村 亮介 准教授

説明を行う、前田 士郎教授

説明を行う、松波 雅俊助教

成人T細胞白血病・リンパ腫の新規診断法を開発 ~腫瘍組織とウイルス感染との関連を“みえる化”、迅速かつ正確な診断アプローチ~

医学研究科 加留部教授らの研究チームによる研究成果が、米国カナダ病理学会の公式学術誌「Modern Pathology」誌に掲載されました。

詳細はこちら【本学公式ホームページ】

AMED採択事業について植田教授と宮里教授が学長記者懇談会で情報提供を行いました

臨床薬理学講座の植田 真一郎教授と、システム生理学講座の宮里 実教授が、令和2年度日本医療研究開発機構(AMED)採択事業について、学長記者懇談会で情報提供を行いました。

・植田 真一郎教授
  中央IRB促進事業
  「臨床研究プロフェッショナル育成プログラムの作成」について

・宮里 実教授
  女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise
  「骨盤臓器脱及び下部尿路疾患の網羅的情報に基づいた選別化と個別化治療戦略」について

 

詳細はこちら【本学公式ホームページ】

新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期した令和3年度琉球 大学医学部医学科第2年次特別編入学(学士入学)入学者選抜試験の新たな日程等について

 

                            令和2年7月28日

志願者各位

 

                       琉球大学医学部医学科

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期した

令和3年度琉球大学医学部医学科第2年次特別編入学(学士入学)

入学者選抜試験の新たな日程等について

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために延期いたしました令和3年度琉球大学医学部医学科第2年次特別編入学(学士入学)入学者選抜試験について、新しい日程等が下記のとおり決定しましたでお知らせします。その他詳細については更新された募集要項をご確認ください。

 つきましては、これから新たに出願される方は、下記の出願受付期間中に出願されますようお願いします。

 また、当初の出願受付期間中に既に出願書類を提出された方については、受験の意思を確認するため、受験希望・辞退について以下の問い合わせ先のメールアドレスへ9月30日(水)午後5時までにお知らせくださるようお願いします。受験を希望する方の書類はそのまま有効となります。

なお、受験を辞退する方は検定料を払い戻しいたします。手続き方法については後日琉球大学医学部ホームページ等でお知らせします。

1.出願受付期間:令和2年9月23日(水)~9月30日(水)午後5時

2.第1次選抜 :令和2年10月31日(土)

3.第2次選抜 :令和2年12月16日(水)

琉球大学医学部ホームページ

https://www.med.u-ryukyu.ac.jp/

問合せ先                       

琉球大学上原キャンパス事務部(医学部)学務課入試・学事係

〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町字上原207番地

TEL : 098-895-1032 FAX : 098-895-1092

Mail : igznyusen@acs.u-ryukyu.ac.jp   

        

※更新された募集要項(PDF版)はこちら (郵送のよる請求は、表紙裏(2ページ目)「募集要項、入学願書等の郵送による請求方法」をご確認ください。)

顧みられない熱帯病「レプトスピラ症」の感染源を環境DNAから推定~世界の熱帯・亜熱帯で役立つ手法を沖縄から発信、スリランカで実証~

顧みられない熱帯病「レプトスピラ症」の感染源を環境DNAから推定~世界の熱帯・亜熱帯で役立つ手法を沖縄から発信、スリランカで実証~【本学公式ホームページへリンクしています。】

医学研究科「論文博士の外国語試験」について

1.公示資料【PDF】
2.事務手続き【PDF】

※入学試験の手続きではありませんので、ご注意ください。

保健学研究科「論文博士の外国語試験」について

1.公示資料【PDF】
2.事務手続き【PDF】

※入学試験の手続きではありませんので、ご注意ください。

【医学部学生へ】県外渡航の制限について

令和3年度 大学院医学研究科(修士課程・博士課程) 学生募集要項

令和3年度 大学院医学研究科(修士課程・博士課程)の学生募集要項を更新しました。

令和3年度 学生募集要項

令和3年度 大学院保健学研究科 学生募集要項

令和3年度 大学院保健学研究科の学生募集要項を更新しました。
大学院医学研究科については、後日更新いたしますのでしばらくお待ちください。

令和3年度 学生募集要項

【最新】保健学科新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン



琉球大学大学院医学研究科入試説明会について


【保健学科学生各位】令和2年度における講義・実習等の開始にあたって


あわせてご確認ください
令和2年度における講義・実習等の開始にあたって

令和247

 

保健学科学生各位

 

保健学科はすでに遠隔での講義開始によって第1クォーターを開始することの通知をさせてもらいました。本日の会議では琉球大学全体においても原則講義については遠隔講義の実施をすることで議論がされ用意が進められています。しかしながら現時点でも、その実施には課題が山住です。また、新型コロナウイルス感染症の流行状況は刻々と変化していくので、それに随時対応していくことも必要で、昨日と今日とは状況とその対応がかわってくることもあります。保健学科として最大限の努力をしていきます。皆さんも、あわてずに対応をお願いします。すでにWEBメールで連絡を送らせていただきましたが、各科目の講義や演習の対応は異なりますので、こまめにWEBメールを確認するようにお願いします。

沖縄なら大丈夫はありません。東京の人口規模とちがうので、感染者数だけで考えないことかと思います。中南部の人口密集、他県・海外との人の移動から考えると、他地方の県と比較して島だから大丈夫ということもいえないと考えます。一方これからさらに自宅待機等の自粛がすすめば、沖縄においても家庭内職場内のバイオレンスが問題となってくるでしょう。これは大学内でも例外でないでしょう。ただし日本なら沖縄ならきっと暴力による大混乱にならずにのりこえられる。なぜならのりこえた経験が日本には、沖縄にはあるからです。戦後の混乱、蔓延したマラリアなどの感染症をのりこえた先人の経験があります。学内で感染者がでたり、感染者の濃厚接触者が出てくることは、今後十分に考えられます。また県外渡航のある学生は2週間自宅待機してもらっています。これらの人に対して差別偏見の態度をもしとったとしたら、それはあなたが保健医療従事者になろうとするものとしての基本的態度に問題があると思い自分を見直して下さい。

殆どの講義はオンライン講義に切り替えます。いつもよりインターネット上のコミュニケーションが増えるでしょう。インターネット上の暴力、いじめがおきたら、それを止められるのは大学ではなく、そこにいる皆さんです。傍観はやめましょう。長期戦です、今から、気持ちの用意を御願いします。大学生は大人として、これらのことを自分で考え行動することが求められるでしょう。

健康管理に関しては、43日付の通知に詳しく書いてあります。特に一人で暮らしている不安になることもあるでしょう。新型コロナウイルスに感染したかどうか心配なときは、通知にしたがって冷静に対応してください。自宅でできる娯楽も活用して、各自ストレスの管理も積極的に行ってください。今は部屋に一人でいるかもしれませんが、あなたは決して一人きりではありません。電話やネットをつかって御両親や友達に連絡してみましょう。

保健医療の学びの場として、可能な限り学びの機会は止めません。長期戦に思えるかもしれませんが、歴史をみてみると感染症の蔓延が止まらなかったことはありません。保健学科の学生としてこの機会に、どうしたらこの感染症を終息させられるのか、平穏な社会を保てるのか考え学んでください。その学びを皆さんと教室で話をできるのを楽しみにしています。

 

保健学科長 小林潤

 

日本医学教育評価機構(JACME)による医学教育分野別評価について

認定証(日本語版)

認定証(英語版)

 

琉球大学医学部医学科では、日本医学教育評価機構(JACME)による医学教育分野別評価を受審した結果、評価基準に適合していることを認定されました。

認定期間は、2018年11月1日から2025年10月31日までとなります。

 

・琉球大学医学部医学科 自己点検評価報告書【PDF】

・琉球大学医学部医学科 評価報告書【PDF】

・医学教育分野別評価年次報告書(2019年度)【PDF】

・医学教育分野別評価年次報告書(2020年度)【PDF】