令和9年度 大学院研究科 学生募集要項を掲載しました
学生募集要項
令和9年度 大学院医学研究科
★令和9年度 学生募集要項(修士課程) 【出願様式】修士課程【ZIP】
★令和9年度 学生募集要項(博士課程) 【出願様式】博士課程【ZIP】
※台風等災害によって募集日程や選抜方法を変更する場合があります。
募集日程や選抜方法を変更する場合は、琉球大学医学部ホームページで
お知らせいたしますので、必ずご確認ください。
【提出書類】
※学生募集要項を確認の上、必要書類を両面印刷にて提出願います。
*詳細についての問い合わせ先*
大学院医学研究科
TEL:098-894-5513
Mail:igznyusen@acs.u-ryukyu.ac.jp
令和9年度 大学院保健学研究科
★令和9年度 学生募集要項(博士前期課程) 【出願様式】博士前期課程【ZIP】
★令和9年度 学生募集要項(博士後期課程) 【出願様式】博士後期課程【ZIP】
※台風等災害によって募集日程や選抜方法を変更する場合があります。
募集日程や選抜方法を変更する場合は、琉球大学医学部ホームページでお知らせいたします
ので、必ずご確認ください。
【提出書類】
※学生募集要項を確認の上、必要書類を提出願います。
※Excel又はWordで入力する場合は、ダウンロードして、入力・プリントアウト願います。
*詳細についての問い合わせ先*
大学院保健学研究科
TEL:098-894-5518
Mail:igznyusen@acs.u-ryukyu.ac.jp
沖縄県医師会より白衣を寄贈していただきました
琉球大学医学部医学科では、沖縄県医師会より臨床実習に臨む4年生へ白衣の寄贈を受け、贈呈式を開催しました。
式では、沖縄県医師会副会長の稲田氏が挨拶を行い、続いて常任理事の涌波氏が祝辞を述べました。その後、医学科長の高槻教授より感謝の言葉が伝えられました。
続いて、稲田氏、涌波氏、高槻教授から学生代表3名に白衣が手渡され、大学のエンブレムが刺繍された真新しい白衣に袖を通しました。学生代表の宮崎さんは、沖縄県医師会への謝意と臨床実習に向けた決意を力強く表明しました。
最後に、贈られた白衣を着用した学生全員で記念撮影を行い、医師としての第一歩を踏み出す決意を新たにしました。
沖縄県医師会のご厚意に深く感謝申し上げるとともに、学生一同、地域医療に貢献できる医師を目指して研鑽を重ねてまいります。

医学部医学科が医学教育分野別評価で適合認定されました
本学医学部医学科は、2024年11月に日本医学教育評価機構(JACME)による評価を受け、医学教育分野別評価基準に適合していると認定されました。
JACMEは、日本において医学教育の質を評価する第三者機関で、世界医学教育連盟(WFME)により評価機関として正式に認定されています。評価にはWFMEの評価基準、つまり国際基準が適用されます。審査では、教育内容、教育の評価改善体制、学生の評価方法、教育資源の整備状況など多岐にわたって評価を受けました。また、JACME評価員の訪問による実地調査では、学生や研修医、教員との面談のほか、講義、実習、施設等の視察などが行われました。
本学では、2016年に受審した1巡目(認定期間:2018年11月1日から2025年10月31日)に引き続き、2巡目でも国際水準の医学教育を提供していると認定されました。新たな認定期間は2025年10月1日から2032年9月30日までとなり、この期間に本学を卒業した医学生は国際水準の医学教育を受けてきたと評価されます。
2巡目の自己点検評価報告書及び認定証の掲載ページはこちら
琉球大学医学部 医学教育企画室長
大野 真治

( 奥 :左から)屋良准教授、二宮教授、宮里教授、高山教授、山城教授
(手前:左から)高槻医学科長、中西医学部長
(6/20最新)令和8年度 医学部医学科第2年次特別編入学(学士入学) 募集要項を掲載しました
令和8年度 医学部医学科第2年次特別編入学(学士入学) 募集要項(PDF)
出願書類ダウンロード用ファイル
【出願様式】_(ZIP)
※台風等災害によって募集日程や選抜方法を変更する場合があります。
募集日程や選抜方法を変更する場合は、琉球大学医学部ホームページで
お知らせいたしますので、必ずご確認ください。
【提出書類】
※募集要項を確認の上、必要書類を両面印刷にて提出願います。
【新入生向け】ID・PWの発行について
新入生の皆様
ID・PWについて、以下のスケジュールで配布します。
| 学科 |
ID・PW配布日時 |
場所 |
| 医学部医学科 |
4/7(月)13:00~ |
教育棟4階大講義室 履修登録説明の際
※欠席の場合、学務課窓口にて配布します。 |
| 医学部保健学科 |
4/7(月)13:00~ |
学務課窓口 |
| 大学院医学研究科 |
4/7(月)13:00~ |
学務課窓口 |
| 大学院保健学研究科 |
4/7(月)13:00~ |
学務課窓口 |
【新入生向け】ID・PWの発行について (PDF)

医学部長 就任の挨拶

2025年4月1日付けで、医学部長・大学院医学研究科長を拝命いたしました、中西浩一でございます。まず初めに、皆様に心より感謝申し上げるとともに、この新たな任を担うことができましたことを大変光栄に存じます。
1.琉球大学と地域医療の役割
琉球大学は、沖縄の地域社会に密接に結びついた学問の場として、長年にわたり学術と地域貢献の両面において大きな役割を果たしてきました。沖縄という特異な地理的・文化的背景を持つこの地において、医学部・医学研究科の責務は、地域医療の発展に貢献すること、そして地域社会の健康課題に対応することにあります。私たちの活動が地域に深く根ざし、社会に実際の恩恵をもたらすことを、何より大切にしていきたいと考えています。
2.新キャンパスへの移転と教育・研究環境の強化
医学部および病院は、2025年3月までに移転を完了いたしました。新たなキャンパスが宜野湾市西普天間地区に移転したことで、私たちの教育・研究環境が一層充実し、地域医療を支える拠点としての役割を強化できたことを大変嬉しく存じます。移転に伴う施設の設計においては、これまでの経験を生かし、広々とした講義室など、学びの場として快適で機能的な空間づくりを進めています。また、COVID-19への対応を鑑みて、より良い対面・遠隔講義のハイブリッド型教育システムを整備し、学生が心身ともに健康的に学び続けられる環境作りを目指します。
3.医学と保健学の連携強化と教育・研究の充実
医学科・医学研究科と保健学科・保健学研究科との連携を一層強化していく所存です。新しい施設では、医学科・医学研究科と保健学科・保健学研究科が同じ研究棟を共有することとなり、これが物理的にも精神的にも連携の強化を促す大きなチャンスとなります。教育面でも、それぞれの講義を共同で行い、両学科の研究の融合、より先進的な学問領域の開拓を目指していきます。特に地域医療や沖縄特有の健康問題に関する研究は、今後ますます重要となります。そのため、それぞれの特徴を活かし、相互の支援体制を強化していく所存です。
4.医学部の教育の質向上と学生支援
医学部の教育においては、学生一人ひとりが確実に成長できるよう、学びの質をさらに高めていきます。直近の国家試験においては、保健学科の看護師・保健師・助産師の合格率は100%、医学科(96.7%)も素晴らしい成績を収めました。これらの成果は、琉球大学の教育の質の高さを示すものであり、今後も学生の成長を支援する体制を強化していきます。特に、今後の教育はより柔軟で効果的な学びを提供することが求められます。そのため、教師と学生の密なコミュニケーションの機会を増やし、学びの質をさらに高めてまいります。
5.研究の推進と地域医療への貢献
研究面では、今後も沖縄特有の疾病や地域医療の課題に焦点を当てた研究の推進を目指し、外部資金の獲得に力を入れます。沖縄県や地域の医療機関との連携を深めることにより、社会と密接に連携した研究を進めていきます。また、先端医学研究センターの活動をさらに拡充し、全学的な支援体制を整備して、医学研究の最前線を牽引する役割を果たしていきたいと考えています。
6.病院との連携強化と臨床教育・研究の充実
医学部・医学研究科と病院との連携をより強化し、地域医療の質向上に寄与できるよう尽力していきます。医学部と病院が一体となり、患者さんに最適な医療を提供するためには、両者の協力が欠かせません。そのため、臨床教育や研究活動の充実を目指し、病院の医師と連携しながら、より多くの学生が臨床現場で学び、経験を積むことができる体制を整えてまいります。
最後に、琉球大学医学部は、沖縄の地域特性を生かし、地域医療に貢献することを使命として、今後も教育・研究・医療の各分野で発展を遂げていきます。私自身、皆様と力を合わせ、より良い未来を切り開いていくために全力を尽くす所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年4月1日
琉球大学医学部長・大学院医学研究科長
中西浩一
令和7年度新入生オリエンテーション等の日程について
令和7年度新入生オリエンテーション等の日程について(PDF)
【学生向け】琉球大学西普天間キャンパス駐車場案内(PDF)
4/3 医学部・学科別オリエンテーション、大学院オリエンテーション


4/4 新入生の保護者へのオリエンテーション

【学生向け】琉球大学西普天間キャンパス駐車場案内

新任教授のご紹介~大学院医学研究科女性・生殖医学講座 関根正幸 教授~(令和5年度着任)

2023年10月より、琉球大学大学院医学研究科 女性・生殖医学講座教授に着任した関根正幸です。よろしくお願い致します。
私は千葉県で生まれ、その後父親の転勤で埼玉、福井などを転々とし、埼玉県立浦和高校を経て新潟大学に入学しました。大学時代は軟式野球部と陸上競技部に所属していました。1994年に大学卒業後、1998年に大学院に入学しました。そこで「遺伝性乳癌卵巣癌」の研究を始め、今でも私のライフワークになっています。ボストンHarvard Institute of Medicineへの留学でも、「遺伝性乳癌卵巣癌」の原因となるBRCA遺伝子の機能研究に携わりました。帰国後はHPVワクチンの臨床研究も開始し、国民に向けて多くのメッセージを発信し、「積極的勧奨の再開」に貢献できたと思います。
前任の青木陽一教授は、放射線科、病理学教室など多くの先生方との緊密な連携のもと、盤石な診療体制を築いてこられました。私もその体制を引き継ぎながら、遺伝性腫瘍とHPV研究の知識や経験を活かして、沖縄のゲノム医療と予防医療のさらなる充実を目指します。沖縄県内の婦人科がん罹患率と死亡率を減少させることを最大の目標として、沖縄県の女性の幸せを第一に考えた医療を行っていきたいと考えています。
琉球大学医学部と病院は、2025年1月に宜野湾市の新キャンパスに移転します。新キャンパスは華やかな西海岸に近く、新たな医療拠点として沖縄の発展に必ずや貢献するはずです。医学を志す若い力を存分に発揮できるフィールドだと思います。ぜひ琉球大学で一緒に学んでみませんか?
新任教授のご紹介~大学院医学研究科循環器・腎臓・神経内科学講座 楠瀬賢也 教授~(令和5年度着任)
皆さん、こんにちは。楠瀬賢也です。この度、琉球大学医学部第三内科の教授を務めることになりました。私たちの講座は、循環器、腎臓、神経内科学を専門とし、沖縄県の医療を支える重要な役割を担っています。私自身、この責任あるポジションを拝命し、大変光栄に思っています。
私のキャリアは、常に臨床と研究の両面における経験を積んできました。これまでの経験を活かし、ここ琉球大学で学ぶ皆さんに、実践的な知識と技術を提供したいと考えています。私たちの目標は、高度な医療技術を提供し、地域社会に貢献することです。これには、地域医療機関との連携強化も含まれます。私たちの活動は、病院内だけに留まらず、予防医学や健康増進活動を通じて、より広いコミュニティに貢献することを目指しています。
最先端の研究にも力を入れています。特に、人工知能(AI)を活用した医療技術の開発には、大きな可能性を感じています。この技術を通じて、より正確で効率的な診断や治療が可能になると信じています。私たちは、これらの新しい技術を積極的に取り入れ、医学部の学生や医師たちが最新の知識とスキルを身につけられるよう努めます。
また、多様なバックグラウンドを持つ医師たちが互いに学び合い、成長できる環境を大切にしています。一人ひとりが自分の能力を最大限に発揮し、チームとしても最高のパフォーマンスを目指します。私たちと一緒に、医療の新しい未来を切り拓く仲間を心から歓迎します。
最後に、琉球大学医学部を目指す皆さん、私たちのチームで学び、成長していくことを楽しみにしています。私たちの教室は、常に進化し続ける場所です。皆さんの参加を心からお待ちしております。
新任特命教授のご紹介~医学教育企画室 金城紀与史 特命教授~(令和5年度着任)

2023年5月1日付けで医学教育企画室の特命教授を拝命しました金城紀与史(きんじょうきよし)と申します。
私は生まれも育ちも東京ですが、不思議なご縁で沖縄に移住しました(祖父は沖縄出身です)。大学に来る前の15年間は沖縄県立中部病院で総合内科や研修医教育に携わってきました。中部病院の北米式臨床研修プログラムは、患者さんの話(問診)や診察を大切にしながら総合力の高い医師を養成してきました。これは医学が進歩して様々な検査や治療ができるようになった今でも変わりません。
2022年から文部科学省「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」全国11拠点のひとつとして琉球大学は佐賀大学と連携して「島医者・山医者・里医者育成プロジェクト」を実施しています。地域医療を目指す医学生を対象に、問診や診察を最大限活用し、医師以外の職種とうまく連携しながら、地域で暮らす人々を支える医師を育成するのが目標です。そのために、「地域医療コース」はカリキュラムを工夫し、少人数で能動的に学ぶ機会を増やし、高学年で離島や北部の病院・診療所で実習するようにします。
離島やへき地の医療というと、孤独、激務、最新の医学から取り残されるといった負のイメージがあるかもしれませんが、若い時期に地域医療を経験することはキャリアにとって大きな成長の糧となるばかりでなく、やりがいもあるチャンスです。離島での経験を生かして次のステップへ羽ばたいていった多くの先輩の声も届けながら地域医療マインドを育てていきたいと思っています。
プロジェクトホームページ
島医者・山医者・里医者育成プロジェクト https://postcorona.skr.u-ryukyu.ac.jp/
新任教授のご紹介~大学院医学研究科医化学講座 鈴木健夫 教授~(令和5年着任)
初めまして。2023年1月1日付で着任いたしました、
鈴木健夫です。
医化学講座に着任して1年が経ちました。医化学とは、読んだ通り医学と化学が組み合わさった語で、化学で主に扱う対象である「分子」の視点から医学の解釈を試みる学問分野です。生体(高)分子に関する生化学や酵素学といった内容をイメージされるかもしれませんが、今どきは多くの生命現象の観測において分子の挙動を意識する必要があり、こういった分野を名前で分ける必要性はかなり低くなっている時代と言えます。
講義では入学して1年目の教育科目である「分子細胞生物学」を担当しています。医師になるために習得しなければならない専門性は年を追って増え続けており、そのスピードについていくためには、一度は基礎をしっかり固めて体系的な学びの道筋をつけることが重要です。生命を「分子」の視点で理解することで、一見複雑で理解が難しい現象も自然法則に則っている事実を把握できると思います。そして、こういった力のベースとなるのが化学です。多くの1年生の受験時選択科目に化学が入っており(ある年度では100%(全員!))、その点で皆さんは実は同じスタートラインに立っています。
大学では、優れた医師を輩出するための教育だけでなく、医学を発展させ将来の人類の英知に寄与する研究の場でもあるべく門戸を開いています。大学在学中に実践できる医学研究をぜひ経験し、キャリアの幅を広げる機会を提供できればと思っています。
これから入学を志す方と切磋琢磨できることを楽しみにしています。またその過程で少しでも研究活動に興味が湧いてきましたら、お気軽にぜひお立ち寄りください。
令和6年度新入生オリエンテーション等の日程について
令和6年度新入生オリエンテーション等の日程について(PDF)
4/3 医学部・学科別オリエンテーション

4/3 大学院オリエンテーション

4/4 新入生の保護者へのオリエンテーション

医学部新型コロナPCR検査チーム「新型コロナPCR検査」終了のお知らせ
2024年2月9日 更新
2024年2月2日
「新型コロナPCR検査」終了のお知らせ
医学研究科・医学部の教職員・学生の皆様へ:
この度2024年1月31日をもちまして、医学部新型コロナPCR検査は終了いたしました。
医学部新型コロナPCR検査チームは、沖縄県から認可された新型コロナウイルス感染症の核酸検査(qPCR)の実施検査所として、みなさまに無料PCR検査を提供して参りました。2023年5月8日から感染症法上の位置付けが変更になった後も、厚生労働省および沖縄県の指導のもと検査態勢確保の観点より当チームによる検査は継続しておりました。この度、検査所として使用していた医学部RI実験施設の閉鎖に伴い、本検査事業も終了となりました。
医学部新型コロナPCR検査チームによる検査提供により、みなさまの毎日の健康を見守ることに少しでも貢献できていましたら幸いです。
検査終了に伴い、問い合わせ先メールや予約サイトも閉鎖します。
医学部新型コロナPCR検査チーム
医学部長・医学研究科長 筒井正人
医学部長補佐 山城 哲
副医学部長:原嶋奈々江
令和6年度 医学科第2年次特別編入学試験に係る選抜方法の変更について(予告)
令和5年度医学学研究科(第1次募集)入学者選抜試験 合格者告示
令和5年度医学学研究科(第1次募集)入学者選抜試験 合格者告示
※1週間を目安に入試・入学案内ページのみの掲載に変更になります。
令和5年度保健学研究科(第1次募集)入学者選抜試験 合格者告示
令和5年度保健学研究科(第1次募集)入学者選抜試験 合格者告示
※1週間を目安に入試・入学案内ページのみの掲載に変更になります。
令和5年度琉球大学大学院医学研究科(修士課程・博士課程) 第2次募集のお知らせ
令和5年度琉球大学大学院保健学研究科(博士前期課程・博士後期課程)第2次募集のお知らせ